支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 18億5500万
- 2020年3月31日 +5.12%
- 19億5000万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2020/08/27 10:42
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 受取手形 0 百万円 - 百万円 支払手形 81 百万円 - 百万円 流動負債の「その他」(設備関係支払手形) 20 百万円 - 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は895億円で、前期末比56億円減少しました。資産の部の主な増加項目は未収入金10億円です。主な減少項目は現金及び預金37億円、投資有価証券24億円です。2020/08/27 10:42
負債の部は431億円で前期末比3億円増加しました。主な増加項目は退職給付に係る負債7億円です。主な減少項目は支払手形及び買掛金4億円です。純資産の部は、463億円と前期末比で60億円減少しました。主な減少項目は、自己株式の取得19億円、その他有価証券評価差額金7億円、為替換算調整勘定7億円です。また、利益剰余金は親会社株主に帰属する当期純利益による1億円の増加に対して配当金の25億円の支払いにより22億円減少しました。その結果、自己資本比率は51.5%で前期末比3.2ポイント減少しました。
② 経営成績の状況 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、主要な通貨については原則として同一の外貨建ての債務をネットしたポジションについて当社の為替リスク管理規定に準じて先物為替予約、通貨オプション取引、及びクーポンスワップ取引を利用しヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2020/08/27 10:42
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、主要な通貨については原則として同一の外貨建ての債権をネットしたポジションについて、当社の為替リスク管理規程に準じて先物為替予約を利用しヘッジしております。借入金、社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済期日は決算日後、最長で4年9か月後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、その一部についてデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建て取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、通貨オプション取引、及びクーポンスワップ取引、支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた為替リスク管理規程・金利リスク管理規程に従って行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。