- 8136
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆6192億円
- PER 予
- 24.1倍
- 2010年以降
- 赤字-1204倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.42倍
- 2010年以降
- 1.9-16.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.26%
- ROE 予
- 39.1%
- ROA 予
- 25.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態2020/11/13 10:01
当第2四半期連結会計期間末の総資産は954億円で前連結会計年度末比59億円増加しました。資産の部の主な増加項目は現金及び預金62億円、投資有価証券21億円です。主な減少項目は受取手形及び売掛金16億円、繰延税金資産12億円です。
負債の部は542億円で前連結会計年度末比111億円増加しました。主な増加項目は短期借入金101億円、長期借入金40億円です。主な減少項目は支払手形及び買掛金7億円、流動負債のその他17億円です。純資産の部につきましては、412億円で前連結会計年度末比51億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失28億円を計上し、配当金16億円を支払ったことにより利益剰余金が45億円減少したこと等によるものです。自己資本比率は43.0%で前連結会計年度末比8.5ポイント減少しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/11/13 10:01
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い各国政府・自治体からの自粛要請や規制により店舗等の営業時間の短縮や休業等を余儀なくされるなど厳しい状態が生じました。その後、各国政府・自治体による自粛要請や規制の緩和により店舗等の営業は順次再開しておりますが、国内外での消費低迷やライセンス需要の減少等が想定されます。 連結財務諸表の作成に当たっては、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて当連結会計年度の一定期間にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続しつつ段階的に需要が回復していくとの仮定のもと、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断等に係る会計上の見積りを行っております。 なお、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、その性質上、見積りに用いた仮定には不確実性があるため、同感染症の収束時期やその経済環境への影響が変化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。