経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 32億7400万
- 2021年3月31日
- -17億3100万
個別
- 2020年3月31日
- 28億800万
- 2021年3月31日 +161.36%
- 73億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外では、国内同様新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、商品プロモーションやイベント等は稼働できない状況が続いております。また、北米のEC事業は二桁で伸びているものの、欧州をはじめとする各国でのロックダウンにより休校が相次ぎ、学童関連をはじめとしたライセンシーの落ち込みが響きました。2021/06/25 10:10
これらの結果として、売上高は410億円(前期比25.7%減)、営業損失は32億円(前期は21億円の利益)、営業外収益に受取利息、投資事業組合運用益等を計上し、経常損失は17億円(前期は32億円の利益)でした。特別利益として雇用調整助成金等で10億円、特別損失として新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う店舗の臨時休業やテーマパークの臨時休園による損失等19億円の計上に対し、法人税等12億円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は39億円(前期は1億円の利益)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当連結会計年度の対象期間は、2020年1月~12月であります。