- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、主に契約負債が538百万円減少し、ポイント引当金が19百万円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は446百万円減少し、売上原価は265百万円減少し、販売費及び一般管理費は152百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ29百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は29百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローに含まれるポイント引当金の増減額は19百万円減少し、契約負債の増減額は691百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は10百万円増加しております。
2022/06/24 12:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より9億円減の238億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、50億円の収入(前期は22億円の支出)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が49億円(前期は26億円の損失)、減価償却費が16億円(前期比1億円減)、関係会社株式評価損が11億円(前期比11億円増)、棚卸資産の減少額が11億円(前期比8億円の収入増)であった一方、固定資産処分益が38億円(前期比38億円増)であったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、23億円の収入(前期比47億円の収入減)となりました。これは、有形固定資産の取得売却の差額55億円の収入(前期は7億円の支出)に対し、定期預金預入払戻の差である8億円の支出(前期は65億円の収入)、投資有価証券の取得売却の差額15億円の支出(前期は1億円の収入)、非連結子会社株式取得による支出7億円(前期比2億円の支出増)などによるものです。
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