有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでおります。国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては欧州(主にイタリア・フランス・スペイン・ドイツ・英国)、北米(主に米国)、南米(主にブラジル・チリ・ペルー・メキシコ)、アジア(主に香港・台湾・韓国・中国・シンガポール)の各地域を現地連結子会社がそれぞれ担当しております。当社及び各連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取扱う商品等について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「欧州」「北米」「南米」「アジア」の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 当連結会計年度より、従来の「ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業」から「商品販売及びライセンス事業」へと製品及びサービスの名称を変更しております。なお、この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、店舗資産及び遊休資産の減損損失180百万円を計上しております。また、「北米」セグメントにおいて、事務所設備の減損損失3百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、店舗資産及び事業用資産の減損損失121百万円を計上しております。また、「北米」セグメントにおいて、事務所設備の減損損失1百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでおります。国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては欧州(主にイタリア・フランス・スペイン・ドイツ・英国)、北米(主に米国)、南米(主にブラジル・チリ・ペルー・メキシコ)、アジア(主に香港・台湾・韓国・中国・シンガポール)の各地域を現地連結子会社がそれぞれ担当しております。当社及び各連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取扱う商品等について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「欧州」「北米」「南米」「アジア」の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | ||||||
| 日本 | 欧州 | 北米 | 南米 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 40,183 | 1,693 | 3,574 | 360 | 6,952 | 52,763 | - | 52,763 |
| (うちロイヤリティ売上高) | (9,329) | (1,680) | (2,063) | (355) | (6,287) | (19,715) | (-) | (19,715) |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,154 | 17 | 37 | 8 | 904 | 6,121 | △6,121 | - |
| (うちロイヤリティ売上高) | (4,823) | (4) | (-) | (-) | (0) | (4,828) | (△4,828) | (-) |
| 計 | 45,337 | 1,711 | 3,611 | 368 | 7,856 | 58,885 | △6,121 | 52,763 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,206 | △113 | △442 | 34 | 2,106 | 3,790 | △1,253 | 2,537 |
| セグメント資産 | 50,900 | 7,666 | 6,101 | 1,528 | 18,746 | 84,943 | △1,134 | 83,809 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,198 | 246 | 28 | 7 | 212 | 1,694 | 5 | 1,699 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 835 | 41 | 2 | 2 | 86 | 967 | - | 967 |
| (注) | 1. | 調整額は、以下のとおりであります。 |
| (1) | セグメント利益又は損失の調整額△1,253百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 | |
| (2) | セグメント資産の調整額△1,134百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であり、全社資産は、主に当社の管理部門に係る資産であります。 | |
| (3) | 減価償却費の調整額5百万円は、全社資産に係る償却費であります。 | |
| 2. | セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 | |
| 3. | 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | ||||||
| 日本 | 欧州 | 北米 | 南米 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 52,305 | 1,823 | 6,473 | 504 | 11,517 | 72,624 | - | 72,624 |
| (うちロイヤリティ売上高) | (10,597) | (1,826) | (4,407) | (488) | (10,259) | (27,580) | (-) | (27,580) |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 8,962 | 35 | 48 | 10 | 1,784 | 10,841 | △10,841 | - |
| (うちロイヤリティ売上高) | (8,197) | (3) | (-) | (-) | (-) | (8,201) | (△8,201) | (-) |
| 計 | 61,268 | 1,858 | 6,522 | 515 | 13,302 | 83,466 | △10,841 | 72,624 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,527 | △179 | 726 | 25 | 4,069 | 15,169 | △1,922 | 13,247 |
| セグメント資産 | 58,907 | 8,308 | 8,681 | 1,985 | 24,967 | 102,850 | △2,146 | 100,704 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,259 | 247 | 202 | 9 | 237 | 1,957 | 1 | 1,958 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,130 | 48 | 849 | 4 | 244 | 2,277 | 11 | 2,288 |
| (注) | 1. | 調整額は、以下のとおりであります。 |
| (1) | セグメント利益又は損失の調整額△1,922百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 | |
| (2) | セグメント資産の調整額△2,146百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であり、全社資産は、主に当社の管理部門に係る資産であります。 | |
| (3) | 減価償却費の調整額1百万円は、全社資産に係る償却費であります。 | |
| 2. | セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 | |
| 3. | 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 | |
| 4. | 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11百万円は、全社資産に係る増加額であります。 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 商品販売及び ライセンス事業 | テーマパーク事業 | その他事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 45,294 | 6,692 | 777 | 52,763 |
(注) 当連結会計年度より、従来の「ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業」から「商品販売及びライセンス事業」へと製品及びサービスの名称を変更しております。なお、この名称変更による製品及びサービスごとの情報への影響はありません。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 39,017 | 1,699 | 3,662 | 8,024 | 360 | 52,763 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | 南米 | アジア | その他 | 合計 |
| 11,645 | 731 | 23 | 86 | 338 | 19 | 12,845 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 商品販売及び ライセンス事業 | テーマパーク事業 | その他事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 61,466 | 10,237 | 920 | 72,624 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 50,696 | 1,905 | 6,787 | 12,706 | 527 | 72,624 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | 南米 | アジア | その他 | 合計 |
| 11,455 | 736 | 683 | 100 | 358 | 17 | 13,350 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、店舗資産及び遊休資産の減損損失180百万円を計上しております。また、「北米」セグメントにおいて、事務所設備の減損損失3百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、店舗資産及び事業用資産の減損損失121百万円を計上しております。また、「北米」セグメントにおいて、事務所設備の減損損失1百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。