経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 32億1500万
- 2018年3月31日 +35.27%
- 43億4900万
個別
- 2017年3月31日
- 24億4600万
- 2018年3月31日 +5.76%
- 25億8700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2018年3月期は、スマートフォン向けの需要が鈍化しておりますが、自動車関連業界向けの需要は引き続き堅調を維持しており、半導体関連業界、産業機械業界につきましても好調が続いております。電機部門では、半導体関連業界向け、有機EL設備向け及び産業機械業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は271億66百万円(前年同期比31.0%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向けの電子部品の販売、電子機器の販売及び自動車関連業界向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は1,104億36百万円(前年同期比28.7%増)となりました。機械部門では、FPD関連業界向けの生産設備の販売は一部増加いたしましたが、産業機械業界向けの生産設備の販売は減少いたしました。この結果、当部門の売上高は91億56百万円(前年同期比8.9%減)となりました。2018/06/27 11:40
最近5期期間の連結ベースによる部門別売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の推移は、以下のとおりであります。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、2026年3月期2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制構築に向けて、2017年3月期から2019年3月期までの3ヶ年を対象とする第9次中期経営計画(Challenge 1500)を策定いたしました。収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。2018/06/27 11:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の2年目も引き続き重点施策を推進してまいりました。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みが効果を上げました。2018/06/27 11:40
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,467億59百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益41億35百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益43億49百万円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30億85百万円(前年同期比94.8%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。
部門別の業績は次のとおりであります。