有価証券報告書-第91期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を第一として、安定的な配当の維持を基本としつつ、企業体質・財務体質の強化ならびに業容拡大に備えるため、内部留保の充実などを総合的に勘案して、配当を決定する方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については定時株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、平成29年6月28日の第91期定時株主総会において、1株当たり4円25銭と決議されました。中間配当(1株当たり4円25銭)と合わせて当事業年度の1株当たり配当金は、年8円50銭となります。
内部留保資金については、企業価値向上に向けた投資資金としての確保と将来の事業展開に備えた経営基盤の強化に使用してまいる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については定時株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、平成29年6月28日の第91期定時株主総会において、1株当たり4円25銭と決議されました。中間配当(1株当たり4円25銭)と合わせて当事業年度の1株当たり配当金は、年8円50銭となります。
内部留保資金については、企業価値向上に向けた投資資金としての確保と将来の事業展開に備えた経営基盤の強化に使用してまいる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月2日 取締役会決議 | 55,127 | 4.25 |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 55,122 | 4.25 |