- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産の調整額1,305,275千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2021/06/25 11:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 11:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいております。
2021/06/25 11:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、感染症対策への対応を施した環境での自社催事や顧客催事等の販売活動を徐々に再開し、販売増に取り組みました。しかしながら、第1四半期における緊急事態宣言の影響による販売減少が大きく、その後の回復傾向はあったものの前年を下回る結果となりました。また、財務の安定のためコミットメントライン契約締結による財務基盤強化、仕入削減による在庫減少や経費支出のコントロール等を図るとともに、インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し、自社ブランドの販売促進等にも取り組んでおります。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は162億95百万円(前期比21.2%減少)、営業利益は0百万円(同99.2%減少)、経常損失は42百万円(前期 経常利益55百万円)、新型コロナウイルス感染症の影響により発生しました休業手当等に対する助成金収入4億3百万円を特別利益に、店舗等の臨時休業や営業時間の短縮等を行ったことに伴い発生しました休業手当等の人件費や減価償却費等の固定費4億92百万円を新型感染症対応による損失として特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は3億31百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失1億4百万円)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は161億69百万円(前期比21.4%減少)、セグメント損失63百万円(前年同期 セグメント利益46百万円)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は79百万円(同9.2%増加)、セグメント利益42百万円(同12.7%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は46百万円(同2.4%減少)、セグメント利益21百万円(同6.1%減少)となりました。
2021/06/25 11:10