- 8139
- 2026/09/25
- 時価
- 364億円
- PER 予
- 55.54倍
- 2010年以降
- 赤字-449.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.39倍
- 2010年以降
- 0.16-2.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.69%
- ROE 予
- 4.31%
- ROA 予
- 1.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5548万
- 2021年3月31日
- -4264万
個別
- 2020年3月31日
- 8652万
- 2021年3月31日
- -1億9241万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/25 11:10
グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、感染症対策への対応を施した環境での自社催事や顧客催事等の販売活動を徐々に再開し、販売増に取り組みました。しかしながら、第1四半期における緊急事態宣言の影響による販売減少が大きく、その後の回復傾向はあったものの前年を下回る結果となりました。また、財務の安定のためコミットメントライン契約締結による財務基盤強化、仕入削減による在庫減少や経費支出のコントロール等を図るとともに、インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し、自社ブランドの販売促進等にも取り組んでおります。2021/06/25 11:10
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は162億95百万円(前期比21.2%減少)、営業利益は0百万円(同99.2%減少)、経常損失は42百万円(前期 経常利益55百万円)、新型コロナウイルス感染症の影響により発生しました休業手当等に対する助成金収入4億3百万円を特別利益に、店舗等の臨時休業や営業時間の短縮等を行ったことに伴い発生しました休業手当等の人件費や減価償却費等の固定費4億92百万円を新型感染症対応による損失として特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は3億31百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失1億4百万円)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は161億69百万円(前期比21.4%減少)、セグメント損失63百万円(前年同期 セグメント利益46百万円)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は79百万円(同9.2%増加)、セグメント利益42百万円(同12.7%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は46百万円(同2.4%減少)、セグメント利益21百万円(同6.1%減少)となりました。