有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
取得による企業結合
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社翔
事業の内容 宝石・貴金属の卸売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社翔は、大丸札幌店との取引を中心に事業を展開していることから、当社グループとして、政令指定都市の札幌エリアに拠点を持つことになり、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドへ重点的に経営資源を投下する当社の中期経営計画上の戦略に合致します。株式会社翔が大丸札幌店との長年の取引で築き上げた信頼関係を継承し、当社の自社ブランドを始めとした豊富な商品ラインナップを投入することで、当社宝飾事業の収益力強化、ひいては当社の企業価値向上に長期的に寄与するものと考え、株式会社翔の取得に至りました。
(3)企業結合日
令和7年9月5日(株式取得日)
令和7年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
令和7年10月1日から令和8年3月31日まで
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 21,000千円
4.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 140,000千円
取得原価 140,000
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
763千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、当連結会計年度の費用として一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 301,884千円
固定資産 10,396
資産合計 312,280
流動負債 109,750
固定負債 63,292
負債合計 173,042
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
1.企業結合の概要
取得による企業結合
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社翔
事業の内容 宝石・貴金属の卸売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社翔は、大丸札幌店との取引を中心に事業を展開していることから、当社グループとして、政令指定都市の札幌エリアに拠点を持つことになり、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドへ重点的に経営資源を投下する当社の中期経営計画上の戦略に合致します。株式会社翔が大丸札幌店との長年の取引で築き上げた信頼関係を継承し、当社の自社ブランドを始めとした豊富な商品ラインナップを投入することで、当社宝飾事業の収益力強化、ひいては当社の企業価値向上に長期的に寄与するものと考え、株式会社翔の取得に至りました。
(3)企業結合日
令和7年9月5日(株式取得日)
令和7年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
令和7年10月1日から令和8年3月31日まで
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 21,000千円
4.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 140,000千円
取得原価 140,000
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
763千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、当連結会計年度の費用として一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 301,884千円
固定資産 10,396
資産合計 312,280
流動負債 109,750
固定負債 63,292
負債合計 173,042
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。