- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 35,294 | 73,163 | 108,977 | 145,704 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,205 | 2,336 | 3,158 | 4,075 |
2015/06/24 13:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、集積回路、半導体素子、回路部品、LCD等及びその他電子部品を主要商品としております。また、「アッセンブリ事業」は、アッセンブリ製品を主要商品としております。「その他の事業」は、電子機器の販売及びマイクロコンピュータの受託開発、ソフトウェアの製作を主要商品としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 13:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
楽法洛(深セン)貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/24 13:22 - #4 事業等のリスク
(3)アッセンブリ製品の販売動向について
当社グループが取扱うアッセンブリ製品は、主に娯楽機器製品向けに使用されております。当連結会計年度は全体の売上高のうちアッセンブリ製品の占める割合が全体の売上高の17.3%となりました。娯楽機器の販売は消費者の嗜好等の影響を受けるため、娯楽機器業界の販売動向が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)取引先との関係に関するリスク
2015/06/24 13:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間ごとに設定された複数の割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、この変更に伴う、当連結会計年度のセグメント利益およびセグメント負債への影響は軽微であります。2015/06/24 13:22 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 北米 | ヨーロッパ | 合計 |
| 85,456 | 52,226 | 6,891 | 1,130 | 145,704 |
(注)アジア……中華人民共和国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ
ヨーロッパ……スペイン2015/06/24 13:22 - #7 業績等の概要
また、中国をはじめとする新興国の成長鈍化傾向や資源国の落ち込みが影響するなど、経済停滞のリスクを含み全体として不透明な状況で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、国内においては、新興国による設備投資鈍化の影響により、産業機器関連・通信関連・OA関連が減少いたしました。自動車電装関連はアジア市場および北米市場が堅調に推移いたしました。一方、娯楽機器関連につきましては、娯楽機器業界における環境への取り組み(リユース及びリサイクル)がさらに進み、業界全体の販売台数は減少傾向となりました。当社のお客様につきましても前年度に比べ部材リサイクルが加速し、売上高は減少いたしました。
海外においては、アジアのローカル企業向けは、成長鈍化の影響を受けましたが、自動車電装関連・産業機器関連の海外移管が順調に推移いたしました。また、NOVALUX EUROPE,S.A.を新規連結子会社に加えた事で、前年と比較して売上高が増加いたしました。
2015/06/24 13:22- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電子部品事業 | アッセンブリ事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 117,032 | 25,146 | 3,526 | 145,704 |
2015/06/24 13:22- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,457億4百万円(前期比3.6%増)、営業利益は42億72百万円(前期比4.8%増)、経常利益は41億55百万円(前期比1.6%増)、当期純利益は24億74百万円(前期比9.0%減)となり、前連結会計年度に比べ増収となりました。主な要因は、海外における自動車電装関連・産業機器関連の海外移管が順調に推移し、また、NOVALUX EUROPE,S.A.を新規連結子会社に加えた事で、前年と比較して売上高が増加したことによるものであります。
なお、セグメント、及びキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「(2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照下さい。
2015/06/24 13:22- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,670百万円 | 6,240百万円 |
| 仕入高 | 5,628 | 5,103 |
2015/06/24 13:22