- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,558 | △1,686 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,075 | 4,272 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない共通経費及び管理部門経費であります。
(単位:百万円)
2015/06/24 13:22- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が16百万円減少し、繰越利益剰余金が10百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:22- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が16百万円減少し、利益剰余金が10百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/24 13:22- #5 業績等の概要
平成27年3月期のように期中に為替レートの変動が円安に進行した場合、連結決算手続で連結会社間取引高を相殺消去する際に適用される決算日レートは取引日の為替レートとは大きく異なることになります。ここで、取引日レートによる換算額と決算日レートによる換算額との差額は、営業外損益(為替差益・為替差損)として認識されるため、相殺消去の結果生じる売上高と売上原価の差額は、為替差損益として処理されます。このように、当期に発表した為替差損は、売上高と売上原価との相殺消去において生じる差額であります。
したがって、売上総利益、営業利益及び為替差損の増加は、当該相殺消去により生じたものであり、当社グループの期間損益が為替変動により直接的な影響を受けたことにより生じたものではありません。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、連結売上高 1,457億4百万円(前期比3.6%増)、営業利益 42億72百万円(前期比4.8%増)、経常利益 41億55百万円(前期比1.6%増)、当期純利益 24億74百万円(前期比9.0%減)となりました。
2015/06/24 13:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,457億4百万円(前期比3.6%増)、営業利益は42億72百万円(前期比4.8%増)、経常利益は41億55百万円(前期比1.6%増)、当期純利益は24億74百万円(前期比9.0%減)となり、前連結会計年度に比べ増収となりました。主な要因は、海外における自動車電装関連・産業機器関連の海外移管が順調に推移し、また、NOVALUX EUROPE,S.A.を新規連結子会社に加えた事で、前年と比較して売上高が増加したことによるものであります。
なお、セグメント、及びキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「(2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照下さい。
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