- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,418 | 19,143 | 32,969 | 42,319 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 58 | 88 | 710 | 769 |
2015/06/29 9:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがいまして、当社は、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「電気商品卸販売事業」「家庭用品卸販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エディオン | 8,540 | 電気商品卸販売事業 |
2015/06/29 9:13- #4 事業等のリスク
① 経済動向による影響について
当社グループは、電気機器、音響通信機器、健康美容器具、家庭用品などの生活関連商品を卸販売しており、グループの売上高は、国内の景気動向と個人消費に連関しております。従いまして、今後の国内経済及び個人消費の動向において、計画・予算編成時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
② 業界動向及び競合等による影響について
2015/06/29 9:13- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/06/29 9:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、EDP登録単価を基にした価格によっております。2015/06/29 9:13 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の売上高セグメント間取引消去 | 43,0181,555△512 | 40,3202,935△936 |
| 連結財務諸表の売上高 | 44,060 | 42,319 |
(単位:百万円)
2015/06/29 9:13- #8 業績等の概要
一方で当社グループ各社が取扱いする商品は海外で生産するものが多く、急激な円安の進行に伴う売上原価高騰の中、当社グループ各社と販売先との価格交渉等におきましては、ますます厳しさを増してまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は423億1千9百万円(前年同期比4.0%減)となり、利益面におきましても、販売費の増加等により、営業利益は1千万円(前年同期比96.6%減)、経常利益は8億4千9百万円(前年同期比28.4%減)となりました。
当期純利益は、固定資産除却損6千1百万円と減損損失1千8百万円を特別損失に計上したこともあり、4億1千8百万円(前年同期比29.9%減)となりました。
2015/06/29 9:13- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電気商品卸販売事業 | 家庭用品卸販売事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 33,423 | 6,746 | 2,150 | 42,319 |
2015/06/29 9:13- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、平成26年7月には、デザイン家電製品の企画製造販売事業を営む株式会社アピックスインターナショナルを当社グループに経営統合し、商品開発力の強化を図ってまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は423億1千9百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
利益面におきましても、同業他社との価格競争激化に伴う販売費の増加や物流コストの増加等もあり、営業利益は1千万円(前年同期比96.6%減)、経常利益は8億4千9百万円(前年同期比28.4%減)となりました。
2015/06/29 9:13- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 524百万円 | 432百万円 |
| 仕入高 | 99 | 565 |
2015/06/29 9:13