- 8144
- 2026/10/07
- 時価
- 84億円
- PER 予
- 12.78倍
- 2010年以降
- 4.04-100.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.17%
- ROE 予
- 2.28%
- ROA 予
- 1.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億4900万
- 2016年3月31日 +18.85%
- 10億900万
個別
- 2015年3月31日
- 6億9200万
- 2016年3月31日 +1.59%
- 7億300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループにおきましては、平成27年4月よりスタートした「中期経営計画2017」に基づき、消費者が求めている商品の発掘と取引先への企画提案、消費者のニーズを捉えたオリジナル商品の開発等をさらに強化し、また、当社と連結子会社の大和無線電器株式会社、梶原産業株式会社の3社共催による合同商談会も引き続き実施するなど、積極的な営業施策を推進してまいりました。2016/06/30 9:02
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は437億6千万円(前年同期比3.4%増)となり、利益面におきましても、売上総利益率の改善等により、営業利益は2億9千2百万円(前年同期は1千万円の営業利益)、経常利益は10億9百万円(前年同期比18.8%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益1億6千8百万円を特別利益に計上した一方で、投資有価証券評価損3千2百万円と固定資産除却損2千2百万円を特別損失に計上したこともあり、6億9千3百万円(前年同期比65.8%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 9:02
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、天候不順による季節商品の苦戦があったものの、取引先への企画提案の強化と営業施策の推進等により、前期に比べ売上高の拡大が出来ました。また、売上総利益率の改善と経費の削減等により、営業利益及び経常利益においても、前期に比べ改善を図ることが出来ました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高437億6千万円(前年同期比3.4%増)営業利益2億9千2百万円(前年同期は1千万円の営業利益)、経常利益10億9百万円(前年同期比18.8%増)となりました。