- #1 業績等の概要
一方、世界経済は回復局面が持続しているなか、中国をはじめとする新興国の成長鈍化や不安定な欧州・中東情勢に加え、英国のEU離脱問題、米国新政権による政策等の影響が懸念されるなど、為替・株式相場の動向や景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような経済状況の下、当社グループの当連結会計年度の売上高は447億1千1百万円(前年同期比2.2%増)となり、利益面におきましても、売上総利益率の改善等により、営業利益は3億8百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は10億2千9百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益2億5千9百万円を特別利益に計上したこともあり、8億6千4百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
2017/06/30 9:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
健全な経営と株主価値向上のため、中長期目標として、連結ベースにおいて「売上高経常利益率4%以上」を掲げております。
売上高の確実な伸長と利益率の向上、経費の削減等により、経営効率の改善に取り組み、当社グループ一丸となり、全力を挙げて目標達成に向けて邁進してまいります。
2017/06/30 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費者が求めている商品の発掘と取引先への企画提案、消費者ニーズを捉えたオリジナル商品の開発等をさらに強化、また、当社と連結子会社の大和無線電器株式会社、梶原産業株式会社の3社共催による合同商談会も引き続き実施するなど、グループシナジーを発揮させた積極的な営業施策を推進してまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は447億1千1百万円(前年同期比2.2%増)となり、利益面におきましても、売上総利益率の改善等により、営業利益は3億8百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は10億2千9百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益2億5千9百万円を特別利益に計上したこともあり、8億6千4百万円(前年同期比24.6%増)となりました。
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