有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
① 人材戦略に関する基本方針等
当社グループは、新たなパーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」を起点に、2030年売上高1,000億円に向けた中長期的な持続的成長と社会への貢献を両立させるため、経営戦略と連動した「人材戦略」を最重要課題(マテリアリティ)として位置づけます。
私たちは、社員一人一人が事業を通じて「自己成長」を遂げ、「働く喜び」を実感できる環境を整えることこそが、最大の「人的資本投資」であると考えます。この投資を通じ、個人のウェルビーイングと会社の成長が共鳴し合う「人的資本経営」を推進してまいります。
なお、従業員の給与及び賞与の決定に関する方針については、2025年4月に導入した新人事制度に基づいています。具体的には、5段階の役割等級別コンピテンシー基準表と対象期間の業績結果を基に人事評価を実施し、給与及び賞与を決定します。
② ブランドマップに基づく5つのスピリット(行動基準)
私たちは、以下のスピリットを体現することで、組織文化を醸成し、持続的成長の源泉とします。
Commitment :最後まで諦めず、責任感をもってやり抜こう
Sincerity :すべての出会いを大切に、誠実と信頼で応えよう
Challenging:失敗を恐れず、挑戦することをトコトン楽しもう
Teamwork :いつも明るく前向きに、全員参加で取り組もう
Well-being :心と体が満たされた、ワクワクする日々を過ごそう
③ 7つの戦略的重点項目
パーパスの実現に向け、以下の7つの重点項目に基づき人事施策を柔軟かつ強力に展開します。
1.プロフェッショナル・シニアの躍動(シニア層の活躍)
50代以上の社員が過半数を超える現状を「熟練した知見の宝庫」と捉え、経験豊富な社員が事業を牽引する。同時に、若手には攻めの領域(新規事業・開拓)を委ね、全世代が主役となる「適材適所」を推進する。
2.ナレッジの民主化とオープンな組織(オープンな組織運営)
グループ横断のデジタルプラットフォームを基盤とし、会社間の壁を超えた情報共有を活性化。成功事例や失敗からの学びを即座に共有し、組織全体の知性を高める。
3.自律的キャリア形成の支援(リスキリング・成長機会)
資格取得支援や階層別研修に加え、社内公募制度等の「挑戦の場」を拡充。社員の「学び直し」を強力にバックアップし、市場価値の高い人材を育成する。
4.次世代リーダーの多層的育成(多様な人材の育成)
属性(性別・年齢等)に捉われない抜擢人事と、選抜型研修を実施。次世代の経営を担う多様なリーダー層を計画的に輩出する。
5.心理的安全性を高める対話の文化(コミュニケーションの活性化)
1on1ミーティングを軸に、質の高いフィードバックと対話を習慣化。個人の本音を組織の力に変える、風通しの良い職場環境を構築する。
6.貢献と挑戦に報いる評価・報酬(評価・報酬体系)
2025年刷新の新制度に基づき、成果だけでなく「パーパスへの体現」や「挑戦」を公正に評価。頑張った者が報われ、さらなる意欲を醸成する報酬体系を運用する。
7.多様なバックグラウンドの融合(多様な人材の確保)
中途採用比率の高さ(50%超)を強みとし、異業種の知見を積極的に融合。経営戦略に合致したプロフェッショナル人材を確保し、組織の変革スピードを加速させる。
① 人材戦略に関する基本方針等
当社グループは、新たなパーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」を起点に、2030年売上高1,000億円に向けた中長期的な持続的成長と社会への貢献を両立させるため、経営戦略と連動した「人材戦略」を最重要課題(マテリアリティ)として位置づけます。
私たちは、社員一人一人が事業を通じて「自己成長」を遂げ、「働く喜び」を実感できる環境を整えることこそが、最大の「人的資本投資」であると考えます。この投資を通じ、個人のウェルビーイングと会社の成長が共鳴し合う「人的資本経営」を推進してまいります。
なお、従業員の給与及び賞与の決定に関する方針については、2025年4月に導入した新人事制度に基づいています。具体的には、5段階の役割等級別コンピテンシー基準表と対象期間の業績結果を基に人事評価を実施し、給与及び賞与を決定します。
② ブランドマップに基づく5つのスピリット(行動基準)
私たちは、以下のスピリットを体現することで、組織文化を醸成し、持続的成長の源泉とします。
Commitment :最後まで諦めず、責任感をもってやり抜こう
Sincerity :すべての出会いを大切に、誠実と信頼で応えよう
Challenging:失敗を恐れず、挑戦することをトコトン楽しもう
Teamwork :いつも明るく前向きに、全員参加で取り組もう
Well-being :心と体が満たされた、ワクワクする日々を過ごそう
③ 7つの戦略的重点項目
パーパスの実現に向け、以下の7つの重点項目に基づき人事施策を柔軟かつ強力に展開します。
1.プロフェッショナル・シニアの躍動(シニア層の活躍)
50代以上の社員が過半数を超える現状を「熟練した知見の宝庫」と捉え、経験豊富な社員が事業を牽引する。同時に、若手には攻めの領域(新規事業・開拓)を委ね、全世代が主役となる「適材適所」を推進する。
2.ナレッジの民主化とオープンな組織(オープンな組織運営)
グループ横断のデジタルプラットフォームを基盤とし、会社間の壁を超えた情報共有を活性化。成功事例や失敗からの学びを即座に共有し、組織全体の知性を高める。
3.自律的キャリア形成の支援(リスキリング・成長機会)
資格取得支援や階層別研修に加え、社内公募制度等の「挑戦の場」を拡充。社員の「学び直し」を強力にバックアップし、市場価値の高い人材を育成する。
4.次世代リーダーの多層的育成(多様な人材の育成)
属性(性別・年齢等)に捉われない抜擢人事と、選抜型研修を実施。次世代の経営を担う多様なリーダー層を計画的に輩出する。
5.心理的安全性を高める対話の文化(コミュニケーションの活性化)
1on1ミーティングを軸に、質の高いフィードバックと対話を習慣化。個人の本音を組織の力に変える、風通しの良い職場環境を構築する。
6.貢献と挑戦に報いる評価・報酬(評価・報酬体系)
2025年刷新の新制度に基づき、成果だけでなく「パーパスへの体現」や「挑戦」を公正に評価。頑張った者が報われ、さらなる意欲を醸成する報酬体系を運用する。
7.多様なバックグラウンドの融合(多様な人材の確保)
中途採用比率の高さ(50%超)を強みとし、異業種の知見を積極的に融合。経営戦略に合致したプロフェッショナル人材を確保し、組織の変革スピードを加速させる。