有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。
当社の100%子会社である梶原産業株式会社は、家庭用品卸販売事業を行っております。しかしながら、大阪府東大阪市に所有する土地につきましては、大阪モノレールの延伸工事に伴う高架が、本社北側の駐車場の一部と重なるため、大阪府から委託を受けた東大阪市により、一部収用される見込みとなりました。
この土地の一部については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は土地の一部収用に対する補償として、東大阪市より支払われることが確定した補償金の金額を土地の時価としております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 梶原産業㈱ | 大阪府東大阪市 | 駐車場 | 土地 | 24百万円 |
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。
当社の100%子会社である梶原産業株式会社は、家庭用品卸販売事業を行っております。しかしながら、大阪府東大阪市に所有する土地につきましては、大阪モノレールの延伸工事に伴う高架が、本社北側の駐車場の一部と重なるため、大阪府から委託を受けた東大阪市により、一部収用される見込みとなりました。
この土地の一部については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は土地の一部収用に対する補償として、東大阪市より支払われることが確定した補償金の金額を土地の時価としております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。