有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 9:03
【資料】
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【項目】
139項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
会社名場所用途種類減損損失
梶原産業㈱大阪府東大阪市事業用資産土地5百万円
器具及び備品2
ソフトウエア2
梶原産業㈱大阪府柏原市事業用資産器具及び備品1
車輌運搬具0
梶原産業㈱東京都千代田区事業用資産器具及び備品0
梶原産業㈱千葉県流山市事業用資産器具及び備品0

資産のグループ化は、事業用資産・賃貸固定資産に区分し、主としてそれぞれの事業所単位としております。
当社の100%子会社である梶原産業株式会社は、家庭用品卸販売事業を行っております。しかしながら、経営環境の悪化により、収益性が低位で推移しております。
前連結会計年度において、梶原産業株式会社の事業用資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることになることから、減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については合理的に算定した価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類その他減損損失
大阪市浪速区処分予定資産建物事務所・倉庫26百万円

資産のグループ化は、事業用資産・賃貸固定資産及び処分予定資産に区分し、主としてそれぞれの事業所単位としております。
当社の本社社屋は老朽化が著しいため、当社は、当連結会計年度において当該社屋を建替えし、建替え期間中、本社を仮移転する旨の意思決定をいたしました。これに伴い、除却が決定している当該資産の帳簿価額を減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。

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