有価証券報告書-第67期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置づけております。配当につきましては、連結配当性向50%を目処とし、株主の皆様への利益還元、成長機会獲得のための投資、持続的な成長を可能とする内部留保、資本効率の向上、これらのバランスを考慮して決定することを基本方針としております。また、当社では、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、1株当たり33円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しております。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社グループでは、当社第70期(2021年3月期)を最終年度とするV70中期経営計画を実行するなかにおいて資本効率の向上に向けた施策も併せて実施することとしており、2018年3月期から2020年3月期までの3期間においては、連結配当性向100%を目処とした配当を実施し、並行して当該期間合計で取得価額総額の上限を200億円(取得する株式の総数の上限を1,000万株)とした自己株式の取得を実施することとしております。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、1株当たり33円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しております。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2017年11月6日 取締役会決議 | 283 | 10.00 |
| 2018年6月22日 定時株主総会決議 | 651 | 23.00 |
また、当社グループでは、当社第70期(2021年3月期)を最終年度とするV70中期経営計画を実行するなかにおいて資本効率の向上に向けた施策も併せて実施することとしており、2018年3月期から2020年3月期までの3期間においては、連結配当性向100%を目処とした配当を実施し、並行して当該期間合計で取得価額総額の上限を200億円(取得する株式の総数の上限を1,000万株)とした自己株式の取得を実施することとしております。