有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の配当政策は、株主各位に対する利益還元の拡大と内部留保の充実を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。この方針のもと、30%の連結配当性向を目処に、株主各位に対する安定的な配当の継続と増配に努めてまいります。また、当社では、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、一株当たり20円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しております。この結果、当事業年度の連結配当性向は31.4%となりました。また、当期の内部留保資金につきましては、企業体質の強化を図るべく今後の事業展開に備えます。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、一株当たり20円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しております。この結果、当事業年度の連結配当性向は31.4%となりました。また、当期の内部留保資金につきましては、企業体質の強化を図るべく今後の事業展開に備えます。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月20日 取締役会決議 | 281 | 10 |
| 平成26年6月20日 定時株主総会決議 | 281 | 10 |