四半期報告書-第71期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
2.株主資本の著しい変動
(別途積立金、資本準備金及び利益準備金の額の減少)
当社は、2021年6月18日開催の当社第70期定時株主総会において別途積立金、資本準備金及び利益準備金の額の減少を決議いたしました。
(1)別途積立金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
2021年5月12日開催の取締役会において決議した自己株式の公開買付けの財源拡充を図るとともに、今後の資本政策における柔軟性と機動性を確保するため、以下のとおり資本準備金及び利益準備金の額を減少させるとともに、資本準備金の額の減少後にその他資本剰余金、利益準備金の額の減少後に繰越利益剰余金、並びに、別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本準備金の額の減少方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年6月30日を効力発生日として資本準備金5,329,906,456円を減少し、その減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。
(3)利益準備金の額の減少方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年6月30日を効力発生日として利益準備金670,983,281円を減少し、その減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えました。
(4)別途積立金の額の減少方法
会社法第452条の規定に基づき、別途積立金18,680,000,000円を減少し、その減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えました。
(自己株式の取得及び自己株式の公開買付け)
当社は、2021年5月12日開催の取締役会において、会社法(2005年法律第86号。その後の改正を含みます。以下、「会社法」といいます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)を行うことについて決議し、2021年8月13日をもって取得を実施いたしました。
(1)自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社は、2021年5月12日付で当社第73期(2024年3月期)を最終年度とする3か年計画であるV73中期経営計画を公表しました。この中で、当社は、自己資本当期純利益率(ROE)5%の早期達成を目標としております。その達成に向けた施策として、現在の売上高構成の主力となっている半導体・電子部品の単体販売と比較して売上高に対する仕入高が小さく、回収サイトの早い高利益率ビジネスへの事業構造改革を推進することに加え、この事業構造改革に伴う収益改善及び資金需要の増加抑制に連動した資本の適正化を実施することを掲げております。この一環として、本公開買付けを行う必要があるとの結論に至り、本公開買付けを実施することを決議いたしました。
(2)取締役会決議の内容
①取得する株式の種類 普通株式
②取得する株式の総数 7,000,100株(上限)
③取得と引換に交付する金銭等の内容 金銭
④取得と引換に交付する金銭等の総額 金15,743,224,900円(上限)
⑤取得することができる期間 2021年6月22日から2021年8月31日まで
(3)自己株式の公開買付けの概要
①買付予定の株数 7,000,000株
②買付の価格 1株につき 金2,249円
③買付の期間 2021年6月22日から 2021年7月19日まで
④公開買付開始公告日 2021年6月22日
⑤決済の開始日 2021年8月13日
(4)自己株式の公開買付けの結果
①応募株式の総数 7,486,162株
②買付株式の総数 7,000,000株
③取得価額の総額 15,743,000,000円
④取得日 2021年8月13日
(自己株式の消却)
当社は、2021年11月5日開催の取締役会において、流通株式比率を向上し、プライム市場における上場維持基準の充足を図るため、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を決議し、同月19日に8,000,000株の消却を行いました。これにより、自己株式が173億18百万円、資本剰余金が53億29百万円、利益剰余金が119億88百万円減少しております。
(別途積立金、資本準備金及び利益準備金の額の減少)
当社は、2021年6月18日開催の当社第70期定時株主総会において別途積立金、資本準備金及び利益準備金の額の減少を決議いたしました。
(1)別途積立金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
2021年5月12日開催の取締役会において決議した自己株式の公開買付けの財源拡充を図るとともに、今後の資本政策における柔軟性と機動性を確保するため、以下のとおり資本準備金及び利益準備金の額を減少させるとともに、資本準備金の額の減少後にその他資本剰余金、利益準備金の額の減少後に繰越利益剰余金、並びに、別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本準備金の額の減少方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年6月30日を効力発生日として資本準備金5,329,906,456円を減少し、その減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。
(3)利益準備金の額の減少方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年6月30日を効力発生日として利益準備金670,983,281円を減少し、その減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えました。
(4)別途積立金の額の減少方法
会社法第452条の規定に基づき、別途積立金18,680,000,000円を減少し、その減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えました。
(自己株式の取得及び自己株式の公開買付け)
当社は、2021年5月12日開催の取締役会において、会社法(2005年法律第86号。その後の改正を含みます。以下、「会社法」といいます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)を行うことについて決議し、2021年8月13日をもって取得を実施いたしました。
(1)自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社は、2021年5月12日付で当社第73期(2024年3月期)を最終年度とする3か年計画であるV73中期経営計画を公表しました。この中で、当社は、自己資本当期純利益率(ROE)5%の早期達成を目標としております。その達成に向けた施策として、現在の売上高構成の主力となっている半導体・電子部品の単体販売と比較して売上高に対する仕入高が小さく、回収サイトの早い高利益率ビジネスへの事業構造改革を推進することに加え、この事業構造改革に伴う収益改善及び資金需要の増加抑制に連動した資本の適正化を実施することを掲げております。この一環として、本公開買付けを行う必要があるとの結論に至り、本公開買付けを実施することを決議いたしました。
(2)取締役会決議の内容
①取得する株式の種類 普通株式
②取得する株式の総数 7,000,100株(上限)
③取得と引換に交付する金銭等の内容 金銭
④取得と引換に交付する金銭等の総額 金15,743,224,900円(上限)
⑤取得することができる期間 2021年6月22日から2021年8月31日まで
(3)自己株式の公開買付けの概要
①買付予定の株数 7,000,000株
②買付の価格 1株につき 金2,249円
③買付の期間 2021年6月22日から 2021年7月19日まで
④公開買付開始公告日 2021年6月22日
⑤決済の開始日 2021年8月13日
(4)自己株式の公開買付けの結果
①応募株式の総数 7,486,162株
②買付株式の総数 7,000,000株
③取得価額の総額 15,743,000,000円
④取得日 2021年8月13日
(自己株式の消却)
当社は、2021年11月5日開催の取締役会において、流通株式比率を向上し、プライム市場における上場維持基準の充足を図るため、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を決議し、同月19日に8,000,000株の消却を行いました。これにより、自己株式が173億18百万円、資本剰余金が53億29百万円、利益剰余金が119億88百万円減少しております。