8153 モスフードサービス

8153
2026/07/14
時価
1213億円
PER 予
32.49倍
2010年以降
赤字-264.78倍
(2010-2026年)
PBR
1.98倍
2010年以降
1.13-2.49倍
(2010-2026年)
配当 予
0.9%
ROE 予
6.09%
ROA 予
4.12%
資料
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モスフードサービス(8153)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 新規飲食事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
-1億2700万
2026年3月31日 -65.35%
-2億1000万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当事業年度における取締役会での主な決議事項・報告事項は以下のとおりであります。
項目主な審議内容
決議事項報告事項
経営方針チェーン方針、新規飲食事業方針中長期人材戦略、WACC算定
経営目標年度計画策定海外各社計画
2) 業務執行及び監督機能
当社は、2003年4月に各部門の責任体制を明確にし、迅速な業務判断及び執行を目的とした執行役員制度を導入しており、現在は、執行役員を兼務する取締役5名及び執行役員13名により構成されております。執行役員を兼務する取締役並びに上席執行役員は担当する業務執行の達成状況(管轄する執行役員に関する事項を含む。)等を毎月開催する取締役会に報告することにより、業務執行の管理、監督を受けます。また執行役員についても、毎月の業務執行状況を取締役会に書面で報告し、取締役会に出席を求められたときはこれに出席し、必要な報告をするものとしております。取締役社長及び役付執行役員並びに執行役員で構成される経営会議においては、中長期の経営事項及び事業部門の重要案件に関する審議・検討や取締役と役付執行役員並びに執行役員との間の情報共有を行っております。
2026/06/22 9:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にフランチャイズシステムによる飲食店の事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、「国内モスバーガー事業」、「海外事業」、「新規飲食事業」及び「その他の事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/22 9:43
#3 事業の内容
事業内容と当社及び関係会社等の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
セグメントの名称主要製品主要な会社
食品製造、食品販売事業パティ、ソース類等[台湾]魔術食品工業(股)[フィリピン]モスサプライ・フィリピン社
新規飲食事業
喫茶紅茶、ワッフル、パスタ、スイーツ等[国内]㈱モスフードサービス
以上の企業集団等について事業系統図を図示すると次のとおりであります。
子会社及び関連会社の連結の範囲は、次のとおりであります。
2026/06/22 9:43
#4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
当社グループは、理念体系「モスの心」のもと、中長期のありたい姿である『「心のやすらぎ」「ほのぼのとした暖かさ」を、世界の人々に』を実現し、「世界が注目する外食のアジアオンリーワン企業」となることを目指しております。
この実現に向け、中期経営計画(2025-2027年度)において、人材戦略のテーマとして「感謝される仕事」と「イノベーション(価値創造)」を生み出す人の集団になるを掲げ、経営戦略と密に連動した人材戦略を推進しております。具体的には、主力の国内モスバーガー事業における既存店の基盤強化や、海外事業における構造改革の推進、さらにはマーチャンダイジング事業や新規飲食事業といった「新たな事業の柱」の育成など、中期経営計画における課題を解決するため、独自の「人材モデル」の構築、課題解決に向けた各種アクションの実行を行っております。
a. 人材育成方針および社内環境整備方針
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#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「国内モスバーガー事業」「海外事業」「その他飲食事業」「その他の事業」に区分しておりましたが、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更し、従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うとともに、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、事業区分変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2026/06/22 9:43
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うと共に、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。この移管は、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、事業区分変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/06/22 9:43
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
海外事業498[ 858]
新規飲食事業60[ 134]
その他の事業19[ 45]
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/22 9:43
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
株式会社ダスキン760,000760,000保有目的は主に国内モスバーガー事業及び新規飲食事業における業務提携等に資することであります。同社とは2008年に資本・業務提携契約を締結して以降、業務提携推進委員会を発足し、店舗開発等の各分野における分科会によって協議、提携を進めております。
3,1982,765
(注)銘柄ごとの定量的な保有効果の記載は困難であるため記載していませんが、保有の合理性を上記②a.に記載した方法により検証を行っており、資本コストとの対比による定量評価ですべての銘柄で基準を充足しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
2026/06/22 9:43
#9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループに基づき減損損失を計上しております。主として、資産のグルーピングは、店舗(貸与資産を含む)を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っており、共用資産については共用資産と共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位ごとに行っております。
連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報1.報告セグメントの概要」に記載のとおり、当連結会計年度より従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うと共に、報告セグメントの区分方法の変更をしており、前連結会計年度の数値は、事業区分変更後の報告セグメントの区分により作成したものを開示しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 9:43
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1995年4月当社入社
2020年6月取締役上席執行役員 営業本部長
2025年4月取締役上席執行役員 新規飲食事業本部長
2026年4月取締役上席執行役員 グロース事業本部長(現任)
2026/06/22 9:43
#11 監査報酬(連結)
・新中期経営計画(初年度)の遂行状況
(収支計画への対応、出店施策、海外事業の黒字化対応、新規飲食事業の事業施策と実績他)
・内部統制システムの構築・運用状況の確認
2026/06/22 9:43
#12 研究開発活動
セグメントの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
当社グループにおける研究開発活動は、多様な顧客ニーズに対応するための販売商品の開発、店舗で使用する什器、備品等の研究、開発を常に進めておりますが、これらは販売の強化を図る事を目的としております。なお、国内モスバーガー事業に係る研究開発費の金額は5百万円、海外事業に係る研究開発費の金額は1百万円、新規飲食事業に係る研究開発費の金額は0百万円、その他の事業に係る研究開発費の金額は0百万円であり、研究開発費の総額は7百万円であります。
2026/06/22 9:43
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中長期のモスグループのありたい姿として、『「心のやすらぎ」「ほのぼのとした暖かさ」を、世界の人々に』を実現し、世界が注目する外食のアジアオンリーワン企業になる、を掲げました。
その実現に向け、主力事業である国内モスバーガー事業、海外事業については、1店舗あたりの収益性を高めることに取り組んでまいります。また、マーチャンダイジング事業、新規飲食事業、衛生事業については、主力事業に次ぐ新たな事業の柱として育成してまいります。
② 中期経営目標
2026/06/22 9:43
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを変更しております。従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うと共に、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。この移管は、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴うものであります。
以下の前年度との比較につきましては、前年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2026/06/22 9:43
#15 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) 新規飲食事業
当連結会計年度における主な内容は、販売強化のための店舗設備(直営店舗他)の取得によるものとなっております。
2026/06/22 9:43
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
店舗固定資産
(単位:百万円)
国内モスバーガー事業5,1295,080
新規飲食事業248184
(表示方法の変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「国内モスバーガー事業」「海外事業」「その他飲食事業」「その他の事業」に区分しておりましたが、各ブランドの育成を促進することを目的とした組織変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更し、従来の「その他飲食事業」を「新規飲食事業」へ名称変更を行うとともに、従来「国内モスバーガー事業」に含まれておりました「MOS50」「Stand by Mos」「mosh」にかかる事業を「新規飲食事業」に移管しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
2026/06/22 9:43
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
店舗固定資産
(単位:百万円)
海外事業2,9103,449
新規飲食事業248184
(表示方法の変更)
2026/06/22 9:43

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