営業外収益
個別
- 2016年5月31日
- 5500万
- 2017年5月31日 -25.45%
- 4100万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた934百万円は、「事業税」157百万円、「その他」777百万円として組み替えております。2017/08/30 13:38
2.前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「仕入割引」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた25百万円は、「仕入割引」4百万円、「その他」20百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高及び営業利益につきましては、好調なメモリデバイス向けの需要に加え、ロジックデバイス向けの需要も堅調なことから、生産も高水準で推移した結果、売上高は前事業年度に比べ7.1%増加の602億8千8百万円、営業利益は6.1%増加の36億9千1百万円となりました。2017/08/30 13:38
営業外損益につきましては、営業外収益は受取配当金8百万円、有価物売却益7百万円等により4千1百万円となりました。営業外費用は、為替差損9千1百万円等により9千2百万円となりました。この結果、経常利益は36億4千万円(前期比10.0%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益は受取保険金3千8百万円、固定資産売却益1千9百万円により5千7百万円となりました。特別損失は減損損失1億4千8百万円、固定資産除売却損5千9百万円等により2億5千7百万円となりました。この結果、税引前当期純利益は34億4千1百万円(同7.8%増)となりました。