有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額22,252百万円は、セグメント間取引消去△2,582百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,835百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。2019/08/29 15:04
(3) その他の項目の減価償却費の調整額25百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,039百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額18,201百万円は、セグメント間取引消去△2,297百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産20,499百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額27百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 エンジニアリング事業部は開発部門としての役割に特化しており、販売に関しては産商事業部を通じて行うため外部顧客への売上高は発生しておりません。2019/08/29 15:04 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2019/08/29 15:04
有形固定資産
主として、生産設備(機械及び装置)及び管理部門で使用するネットワーク機器やサーバー(工具、器具及び備品)であります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 7~50年
機械及び装置 3~5年
また、通常の使用時間を超えて使用する機械及び装置については、増加償却を実施しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
その他の無形固定資産
定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
なお、2008年3月31日以前に契約をした、リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2019/08/29 15:04 - #5 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2019/08/29 15:04前事業年度
(自 2017年6月1日
至 2018年5月31日)当事業年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)機械及び装置 12百万円 58百万円 車両運搬具 2 0 工具、器具及び備品 1 - 土地 3 0 計 18 59 - #6 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
2019/08/29 15:04前事業年度
(自 2017年6月1日
至 2018年5月31日)当事業年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)除却損 建物 40百万円 57百万円 構築物 1 0 機械及び装置 0 7 車両運搬具 0 0 工具、器具及び備品 0 0 撤去費用 65 173 売却損 車両運搬具 0 0 土地 0 5 計 107 244 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2019/08/29 15:04 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※1 国庫補助金による固定資産圧縮記帳額2019/08/29 15:04
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2019/08/29 15:04
- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/08/29 15:04
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2018年5月31日) 当事業年度(2019年5月31日) 減価償却費 832百万円 1,056百万円 固定資産除却損 40 39 減損損失 84 38
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019/08/29 15:04
(2) 財政状態の状況相手先 前事業年度 当事業年度 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%)
当事業年度末における総資産は、有形固定資産の増加等により、前事業年度末と比較して5,187百万円増加し、97,390百万円となりました。一方、負債合計は買掛金の増加等により2,395百万円増加し、36,724百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金の増加2,875百万円等により、60,665百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 事業年度において、「特別利益」に表示しておりました「固定資産売却益」は当事業年度より「営業外収益」に、「特別損失」に表示しておりました「固定資産除売却損」は、当事業年度より「営業外費用」に計上する方法に変更しております。これは、当事業年度において改めて表示方法を検討した結果、設備の更新等による費用については、今後経常的に発生すると見込まれるため、経常損益に含めて表示することが当社の実態をより適切に表すことになると判断したためであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。2019/08/29 15:04
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示しておりました18百万円は「営業外収益」の「固定資産売却益」として、「特別損失」の「固定資産除売却損」に表示しておりました107百万円は、「営業外費用」の「固定資産除売却損」としてそれぞれ組み替えております。また、この変更により前事業年度の経常利益が4,504百万円から4,415百万円となっております。 - #13 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定受入高は、製品の再加工のための製造工程への戻し品原価であります。2019/08/29 15:04
※3 他勘定振替高は、有形固定資産及び販売費及び一般管理費に振替えたものであります。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品、原材料、貯蔵品ならびに半導体事業部の製品及び仕掛品は、月別総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。また、エンジニアリング事業部の仕掛品は、個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2019/08/29 15:04
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)