有価証券報告書-第45期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更)
当社はシリコンウエハー加工設備(再生ウエハー加工設備を除く)について、当事業年度より微細化対応を中心とした投資が増加することが見込まれることから、設備の使用実態の調査を行い検討した結果、当事業年度における取得設備より、耐用年数を3年から5年に変更しております。
これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
シリコンウエハー加工設備(再生ウエハー加工設備を除く)については、従来は増加償却の適用対象ではありませんでしたが、設備の使用実態の調査を行い検討した結果、通常の稼働時間を超えて使用することが常態化していることから、増加償却の適用対象となりました。
これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更)
当社はシリコンウエハー加工設備(再生ウエハー加工設備を除く)について、当事業年度より微細化対応を中心とした投資が増加することが見込まれることから、設備の使用実態の調査を行い検討した結果、当事業年度における取得設備より、耐用年数を3年から5年に変更しております。
これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
シリコンウエハー加工設備(再生ウエハー加工設備を除く)については、従来は増加償却の適用対象ではありませんでしたが、設備の使用実態の調査を行い検討した結果、通常の稼働時間を超えて使用することが常態化していることから、増加償却の適用対象となりました。
これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。