- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 12:50- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2021/06/30 12:50- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/30 12:50- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役生田誠氏は、当社の特定関係事業者である三菱電機株式会社の業務執行者(従業員)であり、同社は当社の株式(出資比率:7.38%)を保有する大株主であります。同氏は、同社の昇降機の販売を主に、建設業界のご担当を歴任され、現在は関西支社副支社長としてご活躍であります。これまでの同社における豊富なビジネス経験・知識に基づく助言・提言は、取締役会の意思決定の妥当性・適正性の確保に繋がるものと考えております。
社外取締役辻川正人氏は、弁護士法人関西法律特許事務所の社員弁護士であります。同氏は、独立した立場から取締役会の監督機能を果たすとともに、弁護士としての豊富な専門的知識・経験を持ち、法律面からの助言・提言は、経営の透明性・遵法性確保に繋がっております。当社は同事務所と法律顧問契約を締結しておりますが、その取引額は連結売上高の0.01%未満であり、一般株主との利益相反を生じさせる恐れがないと判断しております。従って、同氏は独立性を有していると考えております。
当社の社外監査役は2名であります。
2021/06/30 12:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中長期な経営戦略と対処すべき課題
当社企業グループは、本年9月に創立100周年を迎えます。大きな節目の年の目標に連結売上高2,200億円を掲げて2016年度から中長期経営計画「C.C.J2200」を推進してまいりましたが、計画年度の終盤になって米中貿易摩擦やオリンピック需要の収束によって経済活動は減速局面に入り、加えて新型コロナウイルスの影響が深刻化したことから2021年3月期には目標に到達することはできませんでした。
新型コロナウイルス禍で大きく変化する経営環境の下で捲土重来を期して、100周年のその先を見据えて新たな中長期経営計画「NEW C.C.J」を本年10月を目途に策定し、次世代の社会に適応する技術商社としてグループの総合力を高めて業容の拡大にチャレンジしてまいります。
2021/06/30 12:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
FA機器分野では、注力分野の各種センサーが物流並びに半導体製造装置向けにシステムの組込み販売として伸長したものの、総じて生産関連設備投資の動きは弱く、主力のプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器が減少、産業機械分野の工作機械及びレーザー加工機も低調でした。
その結果、当事業全体の売上高は、前期比11.9%の減少となりました。
[半導体デバイス事業]
2021/06/30 12:50- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,648百万円 | 8,192百万円 |
| 仕入高 | 2,522 〃 | 2,292 〃 |
2021/06/30 12:50