有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
a マテリアリティ
マテリアリティについての指標及び目標は、当社ウェブサイトに掲載しておりますので、ご参照ください。
https://www.tachibana.co.jp/csr/materiality/
(E)環境のマテリアリティにおける数値目標につきましては進捗が好調に推移していることもあり、2024年度
の実績を踏まえて2025年度の目標を上方修正しております。
活動の成果として、ここに主なトピックを2点挙げます。
1)紙使用量の削減
出力帳票類の見直しによる廃止や電子化、社員の意識改革の啓蒙活動によって、直近6年間で年間ベースで
約7.4百万枚の紙使用量を削減し、ペーパレス化が大きく進捗しました。
2)太陽光発電設備のリニューアル
2025年5月に南大阪支店の太陽光発電設備をリニューアルしました。これにより従来の発電容量が約2倍に
増え、CO2削減量も倍増します。蓄電池も設置することにより、万一災害があった場合のBCP対策としての機
能も期待できます。
今後も、社員一丸となって啓蒙活動を続け、サステナビリティ活動を推進していきます。
b 気候変動
(注) 削減率につきましては、2020年度の排出量を100として算出しております。
c 人財育成
a マテリアリティ
マテリアリティについての指標及び目標は、当社ウェブサイトに掲載しておりますので、ご参照ください。
https://www.tachibana.co.jp/csr/materiality/
(E)環境のマテリアリティにおける数値目標につきましては進捗が好調に推移していることもあり、2024年度
の実績を踏まえて2025年度の目標を上方修正しております。
活動の成果として、ここに主なトピックを2点挙げます。
1)紙使用量の削減
出力帳票類の見直しによる廃止や電子化、社員の意識改革の啓蒙活動によって、直近6年間で年間ベースで
約7.4百万枚の紙使用量を削減し、ペーパレス化が大きく進捗しました。
2)太陽光発電設備のリニューアル
2025年5月に南大阪支店の太陽光発電設備をリニューアルしました。これにより従来の発電容量が約2倍に
増え、CO2削減量も倍増します。蓄電池も設置することにより、万一災害があった場合のBCP対策としての機
能も期待できます。
今後も、社員一丸となって啓蒙活動を続け、サステナビリティ活動を推進していきます。
b 気候変動
| 項目 | 指標(単体ベース) | 実績 (2020年度) | 実績 (2022年度) | 実績 (2023年度) | 実績 (当事業年度) | 目標値 (2025年度) |
| スコープ1 | ガソリン使用によるGHG排出量 | 319トン | 317トン | 335トン | 319トン | 300トン |
| 削減率(2020年度比) | ― | ▲0.6% | +5.0% | ±0.0% | ▲6.0% | |
| 売上高比率(トン/億円) | 28.3% | 21.1% | 20.8% | 20.9% | ― | |
| スコープ2 | 電気使用によるGHG排出量 | 865トン | 772トン | 960トン | 937トン | 750トン |
| 削減率(2020年度比) | ― | ▲10.8% | +11.0% | +8.3% | ▲13.3% | |
| <参考情報> | 単体売上高 | 1,127億円 | 1,500億円 | 1,609億円 | 1,520億円 | ― |
(注) 削減率につきましては、2020年度の排出量を100として算出しております。
c 人財育成
| 主な戦略 | 指標(単体ベース) | 実績 (前事業年度) | 実績 (当事業年度) | 目標値 (2025年度) |
| 人財育成に資する 主な研修 | 管理職向け研修 | 5回 | 11回 | 15回 |
| 女性のキャリアアップを推進する研修 | 1回 | 2回 | 10回 | |
| 若手を対象とするキャリアアップ研修 | 8回 | 9回 | 10回 | |
| 専門的な能力・技能向上を目的とする研修 | 23回 | 24回 | 30回 | |
| 人間道場実施回数 | 26回 | 33回 | 50回 |