有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
a マテリアリティ
マテリアリティについての指標及び目標は、当社ウェブサイトに掲載しておりますので、ご参照ください。
https://www.tachibana.co.jp/csr/materiality/
(E)環境の活動の成果として、ここに主なトピックを2点挙げます。
1)本社ビルの全面リニューアル
2025年1月より、昨今の働き方の変化にも対応した「働きやすい職場環境の実現」を目指して本社ビルを全面リニューアルしました。これにより、①エアコン、ロスナイ、LED照明の更新②レーザープリンター、複合機の台数削減③給茶機の紙コップを廃止し、マイボトル、マイカップを利用するなど省エネ、CO2排出量削減に貢献する設備に更新しました。
2)サステナビリティ啓蒙活動の推進
サステナビリティ啓蒙活動の一環として「ペーパレス」「節電」などテーマを決めて全社員を対象に標語を募集、その標語をベースにポスターを作成しました。また、各事業・支社において上記テーマをもとに自主動画を作成し社内イントラで配信するなど啓蒙活動を実施してきました。
今後も、社員一丸となって啓蒙活動を続け、サステナビリティ活動を推進していきます。
b 気候変動
(注)1.上記の2025年度までの各指標については、グループ各社の規模と制度の違いにより、連結での把握ができていないため、前述の指標に関する目標および実績は、当社単体における情報を記載しております。なお、2026年度よりグループ各社のデータを把握して目標設定を行い、実績についても連結で記載してまいります。
2.削減率につきましては、2020年度の排出量を100として算出しております。
※電気使用量は、2020年度に立てた目標は達成しましたが、電気使用量におけるGHG排出量は、環境省が公表している排出係数が高くなったことにより、2020年度に立てた目標に対して未達となりました。
c 人財育成
(注)上記の各指標については、規模と制度の違いにより、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結ベースでの記載が困難であります。このため、前述の指標に関する目標および実績は、当社単体における情報を記載しております。
a マテリアリティ
マテリアリティについての指標及び目標は、当社ウェブサイトに掲載しておりますので、ご参照ください。
https://www.tachibana.co.jp/csr/materiality/
(E)環境の活動の成果として、ここに主なトピックを2点挙げます。
1)本社ビルの全面リニューアル
2025年1月より、昨今の働き方の変化にも対応した「働きやすい職場環境の実現」を目指して本社ビルを全面リニューアルしました。これにより、①エアコン、ロスナイ、LED照明の更新②レーザープリンター、複合機の台数削減③給茶機の紙コップを廃止し、マイボトル、マイカップを利用するなど省エネ、CO2排出量削減に貢献する設備に更新しました。
2)サステナビリティ啓蒙活動の推進
サステナビリティ啓蒙活動の一環として「ペーパレス」「節電」などテーマを決めて全社員を対象に標語を募集、その標語をベースにポスターを作成しました。また、各事業・支社において上記テーマをもとに自主動画を作成し社内イントラで配信するなど啓蒙活動を実施してきました。
今後も、社員一丸となって啓蒙活動を続け、サステナビリティ活動を推進していきます。
b 気候変動
| 項目 | 指標(単体ベース) | 実績 (2020年度) | 実績 (2023年度) | 実績 (2024年度) | 実績 (2025年度) | 目標値 (2025年度) |
| スコープ1 | ガソリン使用によるGHG排出量 | 319トン | 335トン | 319トン | 332トン | 300トン |
| 削減率(2020年度比) | ― | +5.0% | ±0.0% | +4.1% | ▲6.0% | |
| 売上高比率(トン/億円) | 28.3% | 20.8% | 20.9% | 21.0% | ― | |
| スコープ2 | 電気使用によるGHG排出量 | 865トン | 960トン | 937トン | 847トン | 750トン |
| 削減率(2020年度比) | ― | +11.0% | +8.3% | ▲2.1% | ▲13.3% | |
| 電気使用量(MWh)※ | 2,105MWh | 2,068MWh | 1,996MWh | 1,795MWh | (1,800MWh) | |
| <参考情報> | 単体売上高 | 1,127億円 | 1,609億円 | 1,520億円 | 1,583億円 | ― |
(注)1.上記の2025年度までの各指標については、グループ各社の規模と制度の違いにより、連結での把握ができていないため、前述の指標に関する目標および実績は、当社単体における情報を記載しております。なお、2026年度よりグループ各社のデータを把握して目標設定を行い、実績についても連結で記載してまいります。
2.削減率につきましては、2020年度の排出量を100として算出しております。
※電気使用量は、2020年度に立てた目標は達成しましたが、電気使用量におけるGHG排出量は、環境省が公表している排出係数が高くなったことにより、2020年度に立てた目標に対して未達となりました。
| 項目 | 指標(連結ベース) | 目標値 (2026年度) |
| スコープ1 | ガソリン使用量の削減(㎘) | 300㎘ |
| GHG排出量の削減(t-CO2) | 690トン | |
| スコープ2 | 電気使用量の削減(MWh) | 2,550MWh |
| GHG排出量の削減(t-CO2) | 1,180トン |
c 人財育成
| 主な戦略 | 指標(単体ベース) | 実績 (前連結会計年度) | 実績 (当連結会計年度) | 目標値 (2025年度) |
| 人財育成に資する 主な研修 | 管理職向け研修 | 11回 | 15回 | 15回 |
| 女性のキャリアアップを推進する研修 | 2回 | 13回 | 10回 | |
| 若手を対象とするキャリアアップ研修 | 9回 | 10回 | 10回 | |
| 専門的な能力・技能向上を目的とする研修 | 24回 | 32回 | 30回 | |
| 人間道場実施回数 | 33回 | 59回 | 50回 |
(注)上記の各指標については、規模と制度の違いにより、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結ベースでの記載が困難であります。このため、前述の指標に関する目標および実績は、当社単体における情報を記載しております。