正栄食品工業(8079)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中国
当地域の売上高は、コロナ禍が落ち着き、ナッツやドライフルーツなどの中国国内での売上が増加したことから、前年同期比19.9%増の24億61百万円となりました。
セグメント利益は、中国産シード類などの採算の改善や香港での販売好調により、前年の11百万円のセグメント損失から改善し、88百万円のセグメント利益計上となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ16億71百万円増加し、891億24百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「現金及び預金」が37億19百万円、「前渡金」が5億18百万円それぞれ減少したものの、「受取手形及び売掛金」が25億38百万円、「商品及び製品」が19億17百万円、「仕掛品」が4億85百万円、「原材料及び貯蔵品」が15億62百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ21億48百万円増加し、584億3百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が3億54百万円、投資その他の資産が1億11百万円それぞれ減少したことから、前連結会計年度末に比べ4億76百万円減少し、307億21百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ22億16百万円増加し、376億33百万円となりました。その主な要因は、流動負債については、「未払金」が2億12百万円、「未払法人税等」が3億18百万円、「賞与引当金」が5億98百万円それぞれ減少したものの、「支払手形及び買掛金」が31億25百万円、「短期借入金」が2億69百万円それぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ21億10百万円増加し、293億2百万円となりました。固定負債は、「繰延税金負債」が1億52百万円増加したことから、前連結会計年度末に比べ1億5百万円増加し、83億31百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億44百万円減少し、514億90百万円となりました。その主な要因は、「利益剰余金」が1億72百万円増加したものの、「為替換算調整勘定」が6億50百万円減少したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。2024/03/15 10:56