営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 22億3554万
- 2016年4月30日 +22.09%
- 27億2944万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△638,843千円には、セグメント間消去15,373千円、全社費用△654,217千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/06/14 9:37
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1四半期連結累計期間より海外現地法人の独立性強化を図ると共に、当該法人を統括する専任部門を本社内に新設しております。これにより、セグメント利益の調整額に含めていた全社費用(主に一般管理費)の内、報告セグメントに帰属する費用△493,108千円を各報告セグメント(日本)に帰属させております。セグメント利益の調整額△169,371千円には、セグメント間消去△8,262千円、全社費用△161,109千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/14 9:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面については、国内事業では、乳原料の需給が緩んだことから、輸入調整粉乳・輸入バターが前年実績を下回りましたが、主力の乾果実ナッツ類が堅調に推移しました。海外事業では、中国国内での製菓・製パン向けの乾果実やナッツ等の売上や中国産ナッツ・シード類の欧米輸出が堅調に推移したものの、米国事業では、乾果実・ナッツ類の販売価格が下落基調になったことや為替換算の影響から、売上は前年実績を下回りました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1.5%減の547億62百万円となりました。2016/06/14 9:37
利益面では、輸入食材の為替変動に伴う価格政策や、正栄グループの自社製品・生産品の販促強化に努めたことから、営業利益は前年同四半期比22.1%増の27億29百万円、経常利益は前年同四半期比16.2%増の27億85百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期の特別利益計上の影響もあり、前年同四半期比6.7%減の17億30百万円となりました。
当期のセグメントの業績は次のとおりであります。