- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/01/30 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△392,586千円には、セグメント間消去△31,927千円、全社費用△360,659千円が含まれております。
2. セグメント資産の調整額12,061,946千円は、報告セグメントに帰属しない資産です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/30 14:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。2018/01/30 14:37 - #4 業績等の概要
これらの結果、売上面については、乳製品や菓子・リテール商品が堅調に推移しましたが、乾果実類は販売価格が低価傾向にあったことから、当連結会計年度の連結売上高は、前年同期比1.6%増の1,033億49百万円となりました。
一方、利益面につきましては、当社の退職給付に係る債務計算を簡便法から原則法へ移行することに伴う費用処理や、運送費および販促費用の増加など、販売費及び一般管理費が前年同期比7.5%増加しましたが、輸入コストや製造コストの原価低減等に努めた結果、営業利益は前年同期比15.1%増の54億17百万円、経常利益は18.0%増の54億62百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比23.3%増の36億77百万円となりました。
次に、事業の部門別概況をご報告いたします。
2018/01/30 14:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、日本、米国、中国の3地域に有している生産拠点を活用し、日本国内のみならず、中国、アジア、米国、欧州等の海外での売上も拡大しております。この結果、平成27年10月期以来、連結売上高で1,000億円以上を維持しております。一方、現地価格や為替相場の変動による輸入食材の単価の変動がある場合には、販売数量が変わらない場合でも売上高の増減要因となります。従って、売上高については現状の1,000億円以上の水準で増収を目指す一方、売上総利益や営業利益での増益を維持することを目指しております。また、企業価値の向上を目指し、ROE(株主資本利益率)で8%以上を目指す方針としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/01/30 14:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ8億6百万円増加し、114億39百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
営業利益は、前年同期に比べ7億11百万円増加し、54億17百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
営業外収益(費用)の純額は、45百万円の利益となりました。
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