- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
資産合計は、前年同期に比べ49億44百万円増加し、756億26百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「受取手形及び売掛金」が13億11百万円、「商品及び製品」が1億73百万円、「原材料及び貯蔵品」が3億19百万円それぞれ減少したものの、「現金及び預金」が53億53百万円増加したことから、前年同期に比べ31億20百万円増加し、492億2百万円(構成比65.1%)となりました。固定資産については、有形固定資産が11億93百万円、投資その他の資産が6億6百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ18億23百万円増加し、264億23百万円(構成比34.9%)となりました。
(負債)
2020/01/30 15:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」182,049千円は、固定負債の「繰延税金負債」414,384千円に含めて表示しております。
(損益計算書関係)
2020/01/30 15:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」590,515千円のうちの41,313千円は、投資その他の資産の「繰延税金資産」79,367千円に含めて表示しており、流動資産の「繰延税金資産」590,515千円のうちの549,202千円は、固定負債の「繰延税金負債」223,398千円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表関係)
2020/01/30 15:20