- 8079
- 2026/09/04
- 時価
- 769億円
- PER 予
- 18.65倍
- 2010年以降
- 5.48-31.77倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.41-2.58倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2%
- ROE 予
- 6.8%
- ROA 予
- 3.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2020/01/30 15:20
負債合計は、前年同期に比べ37億12百万円増加し、356億94百万円(構成比47.2%)となりました。その主な要因は、流動負債については、「短期借入金」が5億32百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が1億22百万円、「未払金」が3億31百万円それぞれ減少したものの、「支払手形及び買掛金」が5億50百万円増加したことから、前年同期に比べ1億22百万円増加し、258億12百万円(構成比34.1%)となりました。固定負債については、「長期借入金」が33億62百万円増加したことから、前年同期に比べ35億90百万円増加し、98億81百万円(構成比13.1%)となりました。
(純資産) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2020/01/30 15:20
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが2ヵ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。未払金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」の 「重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制