営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- 31億6193万
- 2021年4月30日 +1.48%
- 32億863万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△160,486千円には、セグメント間消去32,008千円、全社費用△192,494千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/14 15:27
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比べて、米国のセグメント間の内部売上高又は振替高は、3,795,587千円減少しております。なお、セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/14 15:27
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/14 15:27
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスについてはワクチン接種が始まりましたが、3度目の緊急事態宣言が発令されることで経済への影響も長引いており、引続き不透明な状況が継続しました。前連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) 当連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日) 増減率 売上高 55,544 52,715 △5.0% 営業利益 3,161 3,208 1.4% 経常利益 3,240 3,270 0.9%
食品業界におきましては、外出自粛による在宅時間の増加から、保存性が高いものや大袋商品が伸張する一方、健康意識の向上と節約志向など、変化する消費者ニーズへの対応が重要になっています。このような状況にあって当社グループは、茨城県坂東市に建設しておりました新ナッツ工場を予定通り完成・稼働させるなど、自社加工品の充実・拡売に注力いたしました。