受取手形
個別
- 2020年10月31日
- 10億5615万
- 2021年10月31日 -3.27%
- 10億2165万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2022/01/28 15:03
前連結会計年度(2020年10月31日) 当連結会計年度(2021年10月31日) 受取手形 216,911千円 207,350千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/01/28 15:03
当連結会計年度末の総資産は、前年同期に比べ18億87百万円増加し、784億70百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「受取手形及び売掛金」が1億66百万円減少したものの、「現金及び預金」が4億31百万円、「仕掛品」が3億22百万円、「原材料及び貯蔵品」が1億22百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ5億77百万円増加し、470億18百万円(構成比59.9%)となりました。固定資産については、有形固定資産が8億35百万円、投資その他の資産が4億33百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ13億9百万円増加し、314億51百万円(構成比40.1%)となりました。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスク2022/01/28 15:03
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが2ヵ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。未払金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」の 「重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。