退職給付に係る負債
連結
- 2022年10月31日
- 9億2458万
- 2023年10月31日 -22.93%
- 7億1258万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/01/30 15:18
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益および費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/30 15:18
繰延税金資産(△は負債)の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2022年10月31日) 当連結会計年度(2023年10月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 303,502千円 239,596千円 賞与引当金 290,162千円 320,196千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/01/30 15:18
負債合計は、前年同期に比べ17億23百万円増加し、354億16百万円(構成比40.5%)となりました。その主な要因は、流動負債については、「支払手形及び買掛金」が6億73百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が8億80百万円それぞれ減少したものの、「短期借入金」が8億72百万円、「未払法人税等」が3億81百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ1億円増加し、271億91百万円(構成比31.1%)となりました。固定負債については、「退職給付に係る負債」が2億11百万円減少したものの、「長期借入金」が16億18百万円、「繰延税金負債」が1億83百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ16億22百万円増加し、82億25百万円(構成比9.4%)となりました。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を設け、連結子会社3社は、確定拠出企業年金制度を設けており、その他の国内連結子会社は退職一時金制度を設けております。2024/01/30 15:18
なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度