有価証券報告書-第68期(平成26年11月1日-平成27年10月31日)
利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、安定的な配当を維持することを基本方針とし、また、中長期的な成長を実現するための事業投資と、内部留保の水準等を考慮して総合的に判断し、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、株主還元の充実と資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を平成27年6月29日開催の取締役会で決議しております。
詳細につきましては、同日公表の「自己株式の取得及び自己株式の公開買付けに関するお知らせ」を参照願います。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当が1株につき8円50銭、期末配当が1株につき9円50銭、合計で18円の配当といたしました。
また、次期の配当につきましては、中間配当が1株につき10円、期末配当が1株につき10円、合計で20円とすることを予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、株主還元の充実と資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を平成27年6月29日開催の取締役会で決議しております。
詳細につきましては、同日公表の「自己株式の取得及び自己株式の公開買付けに関するお知らせ」を参照願います。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当が1株につき8円50銭、期末配当が1株につき9円50銭、合計で18円の配当といたしました。
また、次期の配当につきましては、中間配当が1株につき10円、期末配当が1株につき10円、合計で20円とすることを予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月12日 取締役会決議 | 165 | 8.5 |
| 平成28年1月28日 定時株主総会決議 | 161 | 9.5 |