建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 83億100万
- 2023年3月31日 +1.04%
- 83億8700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 機会としては、持続可能な社会の実現に対応すべく、ESG、人的資本を重視した経営を行い、企業としての社会的責任を果たすことによるステークホルダーからの更なる信頼の確保が重要であると認識しております。2023/06/30 13:49
そのような状況のもと、脱炭素への取り組みについては、自社の取り組みとして、建物設備による電力使用と営業車による燃料油使用においてCO2排出量の削減に取り組んでおります。それに加え、社会への貢献として、バイオマス原料から作られる次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」や小形風力発電機の販売を開始し、環境負荷の低減に貢献しております。
また、気候変動については、経営上の重要課題と捉え、中長期計画の策定に併せて、今後の取組方針の検討を進めております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022年2月17日に行われた株式会社立花ADMとの企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/06/30 13:49
その結果、前連結会計年度末における建物及び構築物(純額)は256百万円、土地は84百万円、顧客関連資産は1,530百万円、繰延税金負債は647百万円それぞれ増加し、のれんは1,223百万円減少しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)2023/06/30 13:49
主として、定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2023/06/30 13:49
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 -百万円 その他 8 - - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/06/30 13:49
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 1百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 37 37 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2023/06/30 13:49
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 19百万円 92百万円 機械装置及び運搬具 2 6 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 借入金等の担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2023/06/30 13:49
(2) 取引保証金の代用として、担保に供している資産は次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 担保に供している資産 建物及び構築物 1,175百万円 3,826百万円 土地 3,814 3,735
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 110百万円 106百万円 土地 1,117 1,059 - #8 指標及び目標(連結)
- a.気候変動の指標及び目標2023/06/30 13:49
当社は、エネルギーの使用の合理化等に関する法律が求める水準に基づき、建物設備による電力使用と営業車による燃料油使用においてCO2排出量を重要な指標と捉え、暫定的に下記の目標を設定しておりますが、今後の中長期計画策定の中で、改めて気候変動に関する指標及び目標の設定を検討してまいります。
b.人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針についての指標及び目標指標 目標 自社利用の建物設備での電力使用によるCO2排出量 前年比1%削減 自社車両の燃料使用によるCO2排出量 前年比1%削減 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期減少額のうち、主要なものは次のとおりであります。2023/06/30 13:49
設備内容 機械及び装置(百万円) 建設仮勘定(百万円) 宮城県仙台市他LPG貸与設備売却 59 - 山形県鶴岡市鶴岡ガスターミナル新築(建物等へ振替) - 133 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 13:49
営業活動から生ずる継続した損失の計上、時価の著しい下落等があったため、上記の資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額746百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物242百万円、土地17百万円、のれん466百万円及びその他19百万円であります。用途 資産名称及び場所 種類 減損損失(百万円) エネルギー事業 小売店舗(宮城県気仙沼市他)5件 建物等 166 食料事業 小売店舗(宮城県仙台市他)7件 建物等 32 海外・貿易事業 のれん(ベトナム)1件 のれん 466 ファーマシー事業 小売店舗(宮城県仙台市他)14件 建物等 70 その他の事業 事務所(東京都国立市)1件 土地 3
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(WACC)7.53%~8.54%で割り引いて算定しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2023/06/30 13:49
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。