のれん
連結
- 2022年3月31日
- 20億4600万
- 2023年3月31日 -37.73%
- 12億7400万
個別
- 2022年3月31日
- 6億5100万
- 2023年3月31日 -20.28%
- 5億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報機器の販売、運送業、不動産賃貸業等を含んでおります。2023/06/30 13:49
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022年2月17日に行われた株式会社立花ADMとの企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/06/30 13:49
その結果、前連結会計年度末における建物及び構築物(純額)は256百万円、土地は84百万円、顧客関連資産は1,530百万円、繰延税金負債は647百万円それぞれ増加し、のれんは1,223百万円減少しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生した都度判断し、適切な償却期間(5~20年)で定額法により償却を行っております。ただし、金額に重要性が乏しい場合には、発生時にその全額を償却しております。2023/06/30 13:49 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにEastern Green Marketing Pte. Ltd.他7社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規取得連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/06/30 13:49
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させております。流動資産 9,366 百万円 固定資産 11,087 のれん 904 流動負債 △5,754 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 13:49
営業活動から生ずる継続した損失の計上、時価の著しい下落等があったため、上記の資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額746百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物242百万円、土地17百万円、のれん466百万円及びその他19百万円であります。用途 資産名称及び場所 種類 減損損失(百万円) 食料事業 小売店舗(宮城県仙台市他)7件 建物等 32 海外・貿易事業 のれん(ベトナム)1件 のれん 466 ファーマシー事業 小売店舗(宮城県仙台市他)14件 建物等 70
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(WACC)7.53%~8.54%で割り引いて算定しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/30 13:49
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 評価性引当額の増減 0.4 0.6 負ののれん計上額 △0.3 - のれん償却額 0.5 0.2 のれん減損額 0.7 0.7 持分法利益 △0.6 △0.5 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/06/30 13:49
当連結会計年度の経営成績は、売上高は原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇や、前期のM&Aなどにより海外・貿易事業及び建設関連事業が伸長し5,512億45百万円(前期比14.2%増)、営業利益は156億19百万円(前期比23.5%増)、経常利益は166億68百万円(前期比13.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれんの減損損失などにより85億62百万円(前期比0.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、海外・貿易事業において153百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、Daiei Trading Co., Inc.の取得において、企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負2023/06/30 13:49
ののれん発生益として認識しております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、ヘッジの有効性が高い為替予約取引及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の判定を省略しております。2023/06/30 13:49
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生した都度判断し、適切な償却期間(5~20年)で定額法により償却を行っております。ただし、金額に重要性が乏しい場合には、発生時にその全額を償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- astern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.を取得した際に発生したのれん及び顧客関連資産に係る減損損失の測定2023/06/30 13:49
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額