有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及び顧客関連資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 3,270百万円(前連結会計年度1,995百万円)
顧客関連資産 2,723百万円(前連結会計年度 - 百万円)
のれん及び顧客関連資産には、令和3年8月にEastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.を取得したことに伴うのれん(556百万円)及び顧客関連資産(2,640百万円)、及び令和4年2月に株式会社立花ADMを取得したことに伴うのれん(1,577百万円)が含まれており、当該のれんの合計額はのれん残高の65.3%を、顧客関連資産の合計額は顧客関連資産残高の97.0%を占めております。
(2) 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
① 算出方法
取得原価のうち、当該のれん及び顧客関連資産に配分された額が相対的に多額であること等から当連結会計年度末において減損の兆候を識別しており、Eastern Green Marketing Pte. Ltd.、Alamanda Singapore Pte. Ltd.及び株式会社立花ADMをそれぞれを一つの資産グループとして、それぞれの会社の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの見積額の総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しております。
② 主要な仮定
減損損失の認識の判定において、割引前将来キャッシュ・フローの総額は、経営者によって承認された各社の事業計画を基礎としており、事業計画には将来の市場成長率等についての仮定を反映して算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の減少や消費マインドの悪化は、令和5年3月頃まで続くと仮定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
これらの見積りにおいて用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、世界経済の悪化等による経営環境の悪化により、見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
(のれん及び顧客関連資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 3,270百万円(前連結会計年度1,995百万円)
顧客関連資産 2,723百万円(前連結会計年度 - 百万円)
のれん及び顧客関連資産には、令和3年8月にEastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.を取得したことに伴うのれん(556百万円)及び顧客関連資産(2,640百万円)、及び令和4年2月に株式会社立花ADMを取得したことに伴うのれん(1,577百万円)が含まれており、当該のれんの合計額はのれん残高の65.3%を、顧客関連資産の合計額は顧客関連資産残高の97.0%を占めております。
(2) 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
① 算出方法
取得原価のうち、当該のれん及び顧客関連資産に配分された額が相対的に多額であること等から当連結会計年度末において減損の兆候を識別しており、Eastern Green Marketing Pte. Ltd.、Alamanda Singapore Pte. Ltd.及び株式会社立花ADMをそれぞれを一つの資産グループとして、それぞれの会社の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの見積額の総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しております。
② 主要な仮定
減損損失の認識の判定において、割引前将来キャッシュ・フローの総額は、経営者によって承認された各社の事業計画を基礎としており、事業計画には将来の市場成長率等についての仮定を反映して算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の減少や消費マインドの悪化は、令和5年3月頃まで続くと仮定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
これらの見積りにおいて用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、世界経済の悪化等による経営環境の悪化により、見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。