有価証券報告書-第102期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く環境は、先行き不透明な原油輸入価格の動向や内需減少による競争激化など、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。
主力のエネルギー事業におきましては、平成28年から始まる電力・ガス小売全面自由化により、従来の垣根を越えた事業者間の激しい競争が想定されます。
また、当社の事業基盤は国内に占める割合が高いことから、人口減少に伴う中長期的な需要減少への対応も重要な課題であります。
当社グループにおきましては、引き続き新規顧客獲得、新商材、新事業の開発並びにM&Aを積極的に推進し、経営基盤と国内外のネットワークの拡充を図り、グループの総合力を高め、お客様が抱える諸課題にお応えできる体制の強化に取り組んでまいります。
主力のエネルギー事業におきましては、平成28年から始まる電力・ガス小売全面自由化により、従来の垣根を越えた事業者間の激しい競争が想定されます。
また、当社の事業基盤は国内に占める割合が高いことから、人口減少に伴う中長期的な需要減少への対応も重要な課題であります。
当社グループにおきましては、引き続き新規顧客獲得、新商材、新事業の開発並びにM&Aを積極的に推進し、経営基盤と国内外のネットワークの拡充を図り、グループの総合力を高め、お客様が抱える諸課題にお応えできる体制の強化に取り組んでまいります。