有価証券報告書-第64期(2023/02/01-2024/03/31)
① 人材育成方針及び社内環境整備方針
② 気候変動対応
当社グループは、国内拠点における温室効果ガス排出量の削減に関する基本方針として、2030年度までにScope1+2のCO2排出量を2019年度対比46%削減(株式会社スタイルズ分除く)、2050年度までに「カーボンニュートラル実現」を目指します。海外拠点におきましては、2024年度中に排出量把握の完了を目指しております。
また、Scope3の算定におきましても着手しており、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組んでまいります。
③ CO2排出量算定結果
※1:国内所有車両のガソリン使用量より算出。
※2:国内拠点のオフィス電気使用量より、マーケット基準を用いて算出。
※3:2023年度は14ヶ月の変則決算年度により、14ヶ月の実績値にて算出。
※4:2023年度より、国内子会社の株式会社スタイルズの排出量(88.1t)を追加。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 新卒女性採用比率 | 30%以上維持 | 38.5%(過去3ヶ年) |
| 女性管理職比率 | 15%以上(2025年度) | 10.9%(2024年3月) |
| 男性育児休業取得率 | 100%(2030年度) | 88.9%(2023年度) |
| 男女賃金格差率 | 90%(2030年度) | 71.5%(2023年度) |
② 気候変動対応
当社グループは、国内拠点における温室効果ガス排出量の削減に関する基本方針として、2030年度までにScope1+2のCO2排出量を2019年度対比46%削減(株式会社スタイルズ分除く)、2050年度までに「カーボンニュートラル実現」を目指します。海外拠点におきましては、2024年度中に排出量把握の完了を目指しております。
また、Scope3の算定におきましても着手しており、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組んでまいります。
③ CO2排出量算定結果
| Scope1 ※1 | Scope2 ※2 | Scope1+2 | Scope1+2 基準年比 | |
| 2019年度(基準年) | 63.6t | 175.4t | 239.0t | - |
| 2023年度 ※3 | 45.2t | 253.4t ※4 | 298.6t | +24.9% |
※1:国内所有車両のガソリン使用量より算出。
※2:国内拠点のオフィス電気使用量より、マーケット基準を用いて算出。
※3:2023年度は14ヶ月の変則決算年度により、14ヶ月の実績値にて算出。
※4:2023年度より、国内子会社の株式会社スタイルズの排出量(88.1t)を追加。