退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 13億6200万
- 2015年3月31日 -51.62%
- 6億5900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 繰延税金資産及び負債(固定)の発生の主な原因別の内訳2015/06/19 16:00
3 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 911百万円 591百万円 貸倒引当金 26 11
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2015/06/19 16:00
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(会計方針の変更) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社は、退職給付制度にポイント制を採用しており、従業員の勤続年数、等級および役職に応じて予め設定したポイントを毎年従業員に付与し、退職時に累積されたポイントにポイント単価を乗じて給付額を算定しております。2015/06/19 16:00
一部の連結子会社が設ける確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る資産、退職給付に係る負債および退職給付費用を算定しております。
また、従業員の退職等に対して割増退職金を支払う場合があります。