4956 コニシ

4956
2026/04/30
時価
1002億円
PER 予
10.85倍
2010年以降
5.08-17.32倍
(2010-2026年)
PBR
1倍
2010年以降
0.45-1.43倍
(2010-2026年)
配当 予
2.67%
ROE 予
9.26%
ROA 予
5.87%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より従来「その他」に含まれていた「土木建設工事」について、重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。併せて、従来「ボンド事業部門」「化成品事業部門」としていたセグメント名称をそれぞれ「ボンド」「化成品」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/17 16:02
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/06/17 16:02
#3 業績等の概要
一般家庭用関連においては、大手ホームセンターでの新規定番商品獲得や100円均一ショップでの取り扱いアイテムの増加、メディアを活用した販促活動等による手芸関連製品の売上伸長が継続しており、好調に推移しました。
以上の結果、売上高は575億78百万円(前年同期比2.4%増)となり、原油価格下落による原材料コスト低減の恩恵を大きく受けた営業利益は50億42百万円(前年同期比17.2%増)となりました。
(化成品)
2016/06/17 16:02
#4 経営上の重要な契約等
2016/06/17 16:02
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下に、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
売上高の分析
当連結会計年度の売上高は1,188億60百万円となりました。セグメント別には、ボンドでは575億78百万円(前年同期比2.4%増)、化成品では503億89百万円(前年同期比2.5%増)、土木建設工事では101億32百万円(前年同期比5.4%増)、その他では7億60百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
2016/06/17 16:02
#6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
2016/06/17 16:02
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
当事業年度より営業取引による取引高を総額で表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記金額の変更を行っております。
この結果、前事業年度の「売上高」3,767百万円と「仕入高」15,938百万円を合算して、「営業取引による取引高」19,706百万円として組替えております。
2016/06/17 16:02

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