- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ボンド」は、工業用接着剤、一般家庭用接着剤、建設土木用接着剤、シーリング材およびワックスの製造販売並びに清掃用機器の販売をしております。「化成品」は、工業薬品、合成樹脂、樹脂成型品、電子部品材料および薄膜材料の販売並びに精密成型部品の製造販売をしております。「土木建設工事」はインフラおよびストック市場における補修・改修・補強工事を請負っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/19 13:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/19 13:30 - #3 業績等の概要
土木建築関連においても、都市部を中心に建築物のリニューアル物件が増加し始めており、補修材、建築用シーリング材ともに伸長しました。一方で、土木関連においては、前年度まで好調に推移していたコンクリート表面保護や連続繊維シート補強等に関連する樹脂の販売が低調に推移しました。
以上の結果、売上高は589億23百万円(前年同期比2.3%増)となり、営業利益は56億94百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
(化成品)
2017/06/19 13:30- #4 経営上の重要な契約等
- 2017/06/19 13:30
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画
当社グループは、平成28年3月期(2015年度)を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定しており、平成30年3月期(2017年度)が目標到達年度となります。なお、平成30年3月期の業績予想については、売上高は中期経営計画策定時の目標を下回りますが、経常利益、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)は目標を達成する予想となります。
2017/06/19 13:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下に、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
① 売上高の分析
当連結会計年度の売上高は1,213億49百万円となりました。セグメント別には、ボンドでは589億23百万円(前年同期比2.3%増)、化成品では512億10百万円(前年同期比1.6%増)、土木建設工事では109億85百万円(前年同期比8.4%増)、その他では2億31百万円(前年同期比69.6%減)となりました。
2017/06/19 13:30- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都、大阪府およびその他の地域において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む。)等並びに遊休不動産を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は0百万円(特別利益に計上)、減損損失は99百万円(特別損失に計上)であります。
2017/06/19 13:30- #8 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、台湾丸安股份有限公司の事業年度末日は2月28日(閏年は2月29日)、科昵西貿易(上海)有限公司、PT.KONISHI INDONESIA、科陽精細化工(蘇州)有限公司、Kony Sunrise Trading Co.,Ltd.およびKonishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.の事業年度末日は12月31日であります。
連結財務諸表を作成するに当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結会計年度末日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の㈱スタイル運輸は決算日を2月28日(閏年は2月29日)から3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成28年3月1日から平成29年3月31日までの13カ月間を連結しており、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。2017/06/19 13:30 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これは、平成29年4月より、関係会社を含めた事業分野ごとのグループ経営を推進するために経営体制の変更を行ったことによるものです。
なお、変更後のセグメント区分とした当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
2017/06/19 13:30