有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分に関する基本方針として当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識しております。収益を重視した企業活動により財務体質の充実を図り、経営基盤の強化に努め、連結配当性向30%以上を目安に、毎期の業績等を勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を実施する方針です。また、内部留保金については、M&Aによる事業領域の拡大、生産能力の増強や生産性の向上を可能にする自動化・省力化製造・物流設備への投資、新基幹システム導入への投資などに有効活用し、業績向上に努める所存です。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期(2023年3月期)の期末配当は、1株当たり49円(ボンド発売70周年記念配当5円を含む中間配当金27円、期末配当22円)の配当を実施いたしました。また、次期(2024年3月期)の配当につきましては、中間配当は1株当たり普通配当27円とし、期末配当27円とあわせた年間配当金54円を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期(2023年3月期)の期末配当は、1株当たり49円(ボンド発売70周年記念配当5円を含む中間配当金27円、期末配当22円)の配当を実施いたしました。また、次期(2024年3月期)の配当につきましては、中間配当は1株当たり普通配当27円とし、期末配当27円とあわせた年間配当金54円を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月28日 | 963 | 27 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月20日 | 778 | 22 |
| 定時株主総会決議 |