有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)
利益配分に関する基本方針として当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識しております。収益を
重視した企業活動により財務体質の充実を図り、経営基盤の強化に努め、配当性向30%を目安に、毎期の業績等を
勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を実施する方針です。また、生産性の向上を可能にする自動化・省力化製
造・物流設備への投資、M&Aによる事業領域の拡大、新基幹システム導入への投資などを行い、業績向上に努め
る所存です。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期(2024年3月期)の期末配当は、1株当たり19円50銭とし、すでに実施いたしました中間配当金27円00銭(株
式分割後基準では13円50銭相当)とあわせた株式年間配当33円00銭(株式分割後基準による)となります。
なお、株式分割前基準では66円00銭となります。また、次期(2025年3月期)の配当につきましては、中間配当は1
株当たり普通配当16円50銭とし、期末配当16円50銭とあわせた年間配当金33円00銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
重視した企業活動により財務体質の充実を図り、経営基盤の強化に努め、配当性向30%を目安に、毎期の業績等を
勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を実施する方針です。また、生産性の向上を可能にする自動化・省力化製
造・物流設備への投資、M&Aによる事業領域の拡大、新基幹システム導入への投資などを行い、業績向上に努め
る所存です。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期(2024年3月期)の期末配当は、1株当たり19円50銭とし、すでに実施いたしました中間配当金27円00銭(株
式分割後基準では13円50銭相当)とあわせた株式年間配当33円00銭(株式分割後基準による)となります。
なお、株式分割前基準では66円00銭となります。また、次期(2025年3月期)の配当につきましては、中間配当は1
株当たり普通配当16円50銭とし、期末配当16円50銭とあわせた年間配当金33円00銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年10月20日 | 896 | 27.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月18日 | 1,270 | 19.5 |
| 定時株主総会決議 |