有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
利益配分に関する基本方針として当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識しております。収益性を重視した企業活動により財務体質の充実を図り、経営基盤の強化に努め、毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向20%を目安に利益を還元するとともに、継続的な配当を実施する方針です。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期の配当金につきましては、1株当たり年40円(中間配当20円、期末配当20円)の配当を実施いたします。なお、中間配当20円は普通配当15円と株式会社設立90周年記念配当5円となっております。
また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。
なお、平成28年4月1日を効力発生日として、普通株式を1株につき2株の割合をもって分割しております。
(注) 基準日が事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期の配当金につきましては、1株当たり年40円(中間配当20円、期末配当20円)の配当を実施いたします。なお、中間配当20円は普通配当15円と株式会社設立90周年記念配当5円となっております。
また、内部留保金については、生産性の向上を可能にする自動化・省力化設備への投資、物流体制の強化への投資、環境に配慮した高機能製品の研究開発活動、環境負荷低減に係る投資などに有効活用し業績向上に努める所存です。
なお、平成28年4月1日を効力発生日として、普通株式を1株につき2株の割合をもって分割しております。
(注) 基準日が事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月23日 取締役会決議 | 394 | 20 |
| 平成28年6月17日 定時株主総会決議 | 367 | 20 |