ニプロ(8086)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 90億3100万
- 2011年9月30日 -9.56%
- 81億6800万
- 2012年9月30日 -22.83%
- 63億300万
- 2013年9月30日 -8.03%
- 57億9700万
- 2014年9月30日 +36.95%
- 79億3900万
- 2015年9月30日 +46.76%
- 116億5100万
- 2016年9月30日 +36.84%
- 159億4300万
- 2017年9月30日 -27.9%
- 114億9500万
- 2018年9月30日 +4.58%
- 120億2200万
- 2019年9月30日 +6.24%
- 127億7200万
- 2020年9月30日 +13.79%
- 145億3300万
- 2021年9月30日 -11.49%
- 128億6300万
- 2022年9月30日 -50.47%
- 63億7100万
- 2023年9月30日 +111.71%
- 134億8800万
- 2024年9月30日 -0.22%
- 134億5900万
- 2025年9月30日 +13.95%
- 153億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△15,332百万円には、未実現利益の調整額△1,145百万円、本社費用△14,187百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2023/11/14 9:26
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社等の売上高を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,148百万円には、未実現利益の調整額△1,264百万円、本社費用△12,884百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 9:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されるなか、主力の透析、ホスピタル関連製品の需要機会を逃すことなく販売、プロモーション活動に注力したことに加え、為替相場が円安方向で高位安定に推移したことで輸出売上高が押し上げられため、堅調に推移しました。また昨年12月販売開始のエソメプラゾールが売上高の増加に大きく貢献しました。この結果、連結売上高は前年同期比9.8%増加となる2,858億65百万円となりました。2023/11/14 9:26
利益面におきましては、販売数量の増加により工場の操業度が改善したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト上昇分の価格転嫁も一定程度進捗したことにより利益への影響をある程度抑えることができました。また、物流費の急騰一服や治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少となったことにより、営業利益は前年同期比111.7%増加の134億88百万円となりました。
経常利益は、高位安定する円安局面において外貨建預金や売掛金の換算替えによる為替差益はやや縮小したものの、堅調な営業利益に支えられ、前年同期比27.0%増加となる147億36百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益として政策保有株式の売却益と中国子会社の売却損失を計上した結果、前年同期比58.8%増加の99億31百万円となりました。