8086 ニプロ

8086
2026/03/19
時価
2547億円
PER 予
18.72倍
2010年以降
赤字-83.56倍
(2010-2025年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.59-1.83倍
(2010-2025年)
配当 予
1.88%
ROE 予
5.08%
ROA 予
1.08%
資料
Link
CSV,JSON

ニプロ(8086)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
136億7700万
2009年3月31日 +8.03%
147億7500万
2009年12月31日 -0.05%
147億6700万
2010年3月31日 +22.53%
180億9400万
2010年6月30日 -73.63%
47億7200万
2010年9月30日 +89.25%
90億3100万
2010年12月31日 +58.19%
142億8600万
2011年3月31日 +20.57%
172億2500万
2011年6月30日 -79.92%
34億5800万
2011年9月30日 +136.21%
81億6800万
2011年12月31日 +65.39%
135億900万
2012年3月31日 +17.14%
158億2500万
2012年6月30日 -78.05%
34億7300万
2012年9月30日 +81.49%
63億300万
2012年12月31日 +55.42%
97億9600万
2013年3月31日 +16.07%
113億7000万
2013年6月30日 -77.71%
25億3400万
2013年9月30日 +128.77%
57億9700万
2013年12月31日 +77.59%
102億9500万
2014年3月31日 +19.37%
122億8900万
2014年6月30日 -77.21%
28億100万
2014年9月30日 +183.43%
79億3900万
2014年12月31日 +72.89%
137億2600万
2015年3月31日 +20.73%
165億7100万
2015年6月30日 -66.95%
54億7600万
2015年9月30日 +112.76%
116億5100万
2015年12月31日 +58.19%
184億3100万
2016年3月31日 +31.32%
242億400万
2016年6月30日 -61.75%
92億5700万
2016年9月30日 +72.23%
159億4300万
2016年12月31日 +64.01%
261億4800万
2017年3月31日 +10.03%
287億7000万
2017年6月30日 -78.63%
61億4800万
2017年9月30日 +86.97%
114億9500万
2017年12月31日 +80.73%
207億7500万
2018年3月31日 +30.39%
270億8800万
2018年6月30日 -72.32%
74億9800万
2018年9月30日 +60.34%
120億2200万
2018年12月31日 +69.78%
204億1100万
2019年3月31日 +16.74%
238億2700万
2019年6月30日 -70.59%
70億800万
2019年9月30日 +82.25%
127億7200万
2019年12月31日 +56.51%
199億9000万
2020年3月31日 +32.17%
264億2000万
2020年6月30日 -73.9%
68億9600万
2020年9月30日 +110.75%
145億3300万
2020年12月31日 +59.01%
231億900万
2021年3月31日 +19.55%
276億2700万
2021年6月30日 -80.03%
55億1700万
2021年9月30日 +133.15%
128億6300万
2021年12月31日 +53.42%
197億3500万
2022年3月31日 +21.01%
238億8200万
2022年6月30日 -87.63%
29億5400万
2022年9月30日 +115.67%
63億7100万
2022年12月31日 +106.86%
131億7900万
2023年3月31日 +34.52%
177億2900万
2023年6月30日 -58.62%
73億3700万
2023年9月30日 +83.84%
134億8800万
2023年12月31日 +65.79%
223億6200万
2024年3月31日 -0.12%
223億3500万
2024年6月30日 -74.09%
57億8800万
2024年9月30日 +132.53%
134億5900万
2024年12月31日 +64.98%
222億500万
2025年3月31日 +19.78%
265億9800万
2025年6月30日 -72.89%
72億1200万
2025年9月30日 +112.66%
153億3700万
2025年12月31日 +74.4%
267億4700万

個別

2008年3月31日
122億7300万
2009年3月31日 -17.21%
101億6100万
2010年3月31日 +27.3%
129億3500万
2011年3月31日 +2.84%
133億200万
2012年3月31日 -16.44%
111億1500万
2013年3月31日 -6.09%
104億3800万
2014年3月31日 +41.54%
147億7400万
2015年3月31日 +3.86%
153億4500万
2016年3月31日 +31.9%
202億4000万
2017年3月31日 -19.92%
162億900万
2018年3月31日 -4.83%
154億2600万
2019年3月31日 -17.62%
127億800万
2020年3月31日 +2.46%
130億2000万
2021年3月31日 -4.82%
123億9200万
2022年3月31日 -6.36%
116億400万
2023年3月31日 -71.98%
32億5100万
2024年3月31日 +77.18%
57億6000万
2025年3月31日 +38.91%
80億100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2025/06/25 14:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△30,631百万円には、未実現利益の調整額△3,347百万円、本社費用△27,283百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額△171,202百万円には、セグメント間取引消去△262,988百万円、全社資産91,786百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、試験研究に係る資産および本社管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,588百万円は全社資産に係る減価償却費であります。なお、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/25 14:24
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 14:24
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、2030年度に向けた新中期経営計画における経営方針と重点課題は、次のとおりであります。
経営方針未来に向けて、世界の人々の健康を支える商品・技術・事業の創造と革新を通じて社会に貢献し、自己実現を図る。
重点課題① 売上単価の向上と営業利益率9%以上の実現② 全商品における改良・品揃え・DX化による競争力強化③ 生産の自動化、全自動検査・全数全自動化の推進④ 事務・物流・生産のDX化による効率化と省力化⑤ 成果に応じた専門職への適切な評価と処遇⑥ 意欲ある人材にチャンスを与える企業文化の継続⑦ 危機管理の徹底と自然災害・人災への備え⑧ PDCAの情報共有の徹底⑨ 「三方良し」「地産地消」の理念の堅持優先順位は、売上高より営業利益営業利益より全自動化、全自動化より危機管理、危機管理よりコンプライアンス。
強化項目① ダイアライザを中心とした透析商品の安定供給② バスキュラー商品の生産性向上とグローバル展開③ 赤字商品の黒字化④ 開発商品の早期事業化と市場導入の促進⑤ 全商品における品揃え・システム化・DX化の推進と、技術営業力強化による競争力向上
当社グループは、引き続きユーザー目線に立った新商品・新技術の開発を進め、技術革新を通じて社会に貢献する事業展開を継続し、医療関連・医薬関連・ファーマパッケージングの各事業において着実な成長を目指します。
(3) 経営環境および対処すべき課題
2025/06/25 14:24
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、販売費及び一般管理費においては、運送費の高騰による影響に加え、海外事業拡大に伴う販売拠点の人員増強や関連費用の発生、医薬品製造工場に係る操業準備費用の計上等により増加しました。
以上から、営業利益は前期比19.1%増加の265億98百万円となりました。事業別では、ファーマパッケージング事業の下半期における市中在庫の過剰による需要の急減速があったものの、積極的な海外展開が奏功した医療関連事業のほか、増産体制構築の下、低コスト生産を促進した医薬関連事業が大きく収益を牽引しました。
これに対し経常利益は、前期において25億55百万円の為替差益が発生したのに対し、当連結会計年度は53億81百万円の為替差損を計上しました。このほか支払利息の増加や持分法による投資損失が拡大したことから、前期比44.6%減少の108億17百万円で推移しました。特別項目においては、保険金の受領や投資有価証券の売却益が発生した一方、ファーマパッケージング事業においては市況の急変を受け、各生産拠点の事業性再評価を実施しました。その結果、複数の海外工場について減損損失や製造所整理に伴う費用の計上をすることとしました。また法人税等については、減損損失等、税効果を認識できない取引が多かったことから、法人税等の実効税率が大幅な上昇となりました。これらを踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比54.0%減少となる51億13百万円となりました。
2025/06/25 14:24
#6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 主要な仮定
当連結会計年度において、ニプロベトナムカンパニーリミテッドは、継続して営業損失を計上し、減損の兆候が認められることから、減損損失の認識の要否の判定を行っております。
当連結会計年度末の連結貸借対照表における同社に係る有形固定資産及び無形固定資産は18,985百万円(連結総資産の1.7%)であります。
2025/06/25 14:24

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。